ついに4月―2015年度を迎え、多くの方が新たなステージへと向かって旅立ちました。

私が所属する研究室にも後輩が4人ほど入ってきました。これから彼らがやっていくことは、学部4年間でやってきた事とは少し異なりますから、時間があれば彼らにアドバイスをするようにしています。年度明けというのは、我々「留まる者」にとっても、「新たな生活を始める人」にとっても、じつに大変な時期なのですね。そういう私も来年からは、「新たな生活を始める人」になるのですが・・・

新年明けの作業で忙しくしている間に、我が町宗像では桜が満開を迎えました。満開を迎えたのはいいのですが、とたんに激しい雨が数日降り続いて、相変わらず桜を見るような状況ではありませんでした。

ようやく天気が良くなり、時間も空いたので宗像市内の桜を見てきました。満開から数日たち、しかも花散らしの長雨が降り続きましたが、一体どうなっているのでしょうか。

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まず初めに、私は「宗像市内で一番桜が美しい」と自ら評する示現神社に足を運びました。前回訪れたときはちょうど5分咲き前でした。

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桜の花は前日の雷雨のせいか、その大半が無残にも散り、地面には「桜のマット」が出来上がっていました。通行人に踏みしめられていないので、地面を見れば綺麗に見えないことはないです。桜の樹には花弁だけが垂れ下がり、所々で新芽が顔をのぞかせています。

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▲桜のマットは浅く広く・・・

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▲示現神社参道を敷き詰める「桜のマット」

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示現神社で満開桜を青空の下で見ることは、ついに叶いませんでした。来年こそは桜満開になった途端長雨になるようなことがないよう、お天道様に願っておきましょう。

宗像市平井の的原神社
続いて平井地区にある的原神社へとやってきました。予想はしていましたが、こちらもだいぶ葉桜になっていました。ここは桜よりも秋の紅葉の方が美しいです。

路上河川、洗い越しとも
▲883系特急「ソニック」と「路上河川」
激しい雷雨明けということもあり、山すそから大量の水が染み出して道路に流れ出し、「路上河川」ができあがっていました。水の流れは道路の真ん中と路肩を行ったり来たりしながら斜面を下り、50メートル先で側溝に落ちていきました。

来年の花見の参考になればと思い、2015年の宗像を彩る桜の姿を3回に分けて記させていただきました。当記事をもって「むなかた桜だより2015’」は最終回です。最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

撮影日:2015年4月5日
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