恒例の「東公園の猫」シリーズをお届けします。このシリーズは昨2014年4月に本格始動しましたが、かれこれ1年が経ちました。1年365日長かろうと思っていたものの、意外と早かったです。

さて、今回は「タマ園」北東部によくいる短尾ファミリーに密着してみましたので、写真と併せてご覧ください。短尾キジ親子は相変わらず瓜二つで、以前から体格差で区別してきましたが、見る見るうちに体格差が縮まってきています。

DSC06739.jpg
▲短尾キジ(親)
オス。体が子よりも一回り大きいのと、左耳にTNRサインのような傷がついているのが特徴です。

DSC06740.jpg
▲短尾キジ(子)
オス。手を近づけると勢いよく擦りまわってきます。短尾親子はどちらもタマ園に出入りしているようで、これまで「短尾巷」と呼んできた場所も「タマ園」に含めて良さそうです。

東公園猫マップ
これまで「タマ園」の東側、グラウンドから北側一帯にはタマ一派ではない別の勢力がいたと従来考えていましたが、意外にもあそこ一帯はタマの勢力圏でした。とはいえ、タマ自身は年齢のせいか従来のタマ園からは出てこないので、新たにタマの勢力圏と認定した区域を「拡大タマ園」として、「タマ園」そのものとは区別したいと思います。

「拡大タマ園」では主に、「肌猫兄弟」「ケンタ」「短尾ファミリー」「ねじれ尾の茶トラ」が活動しており、稀にさすらいの猫「ボロシアン」も見かけます。区域の最北端は「だみ黒」が属する「タオル白」一派と隣り合っていますが、「タマ」「タオル白」両集団が目を合わすことは殆どありません。また、「タオル白」一派に属する「もふキジ」が以前、「拡大タマ園」の奥深くに潜り込んでいるのを見たことがあります。


「拡大タマ園」最南端にある幼児コーナーではちょうど、「短尾ファミリー」の3匹が日向ぼっこをしていました。のんびりしていると思いきや・・・


短尾キジ(子)と茶白(子)がプロレスごっこを始めました。短尾キジ(親)は片っ方で一人遊びをしていましたが、それがつまらなくなると・・・


(親)は超高速でプロレス最中の二匹に突っ込んできました。そして茶白(子)は短尾(親)とプロレスごっこを始めました。(子)の方は遊び相手を奪われても気にすることなく、一人遊びを始めだしました。

DSC06738.jpg
短尾ファミリーに別れを告げてタマ園に移動すると、「肌猫兄弟」の「肌一」が「ケンタ」と一緒に一眠りしていました。

DSC06742.jpg
目を覚ました「肌一」は岩の上で、グルーミングを始めました。

DSC06743.jpg
▲岩の上で日向ぼっこする「肌猫兄弟」の「肌一」

DSC06745.jpg
幼児コーナーに戻ると、「短尾ファミリー」が3匹仲良く座り込んでいました。ちなみにですが、茶白だけ尻尾が長いです。

DSC06746.jpg
▲「短尾ファミリー」が背中合わせで―左から、茶白(子)、短尾キジ(子)、短尾キジ(親)

撮影日:2015年4月8日
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
こんにちは~!
台湾の猫ちゃん達の毛がすごく短いので、痩せると感じます。日本の猫ちゃん達の毛がふわふわして触りたいです。
Yellow #- [ 編集 ]    2015年04月23日(木) 16:48
Yellowさん
やっぱり、向こうの猫は痩せ気味の個体が多いのですね。先日訪れた虎尾の猫たちはとても警戒心が強く、しかもちゃんとした餌を食べていなさそうだったので心配になりました。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2015年04月23日(木) 21:11
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):