今回お送りする「新高大飯店」は台湾西部・嘉義市の嘉義駅前にある、交通の便がたいへんよろしい場所に立地するホテルです。
駅から歩いて5分ほどの場所にあり、ここから映画『KANO』で度々登場した噴水ロータリーまで歩いて10分ほどといったところです。食事処は噴水ロータリーや駅前に密集しており、嘉義名物の「鶏肉飯」を満喫できますよ。

便の良い場所にあることには変わりないのですが、新高大飯店の入口はたいへん小さく、見過ごしてしまう可能性が高いです。実際に私も1度見過ごしてしまいました。お泊りの際は事前にホテルの場所をお確かめください。

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▲嘉義・新高大飯店の室内(机まわり)
室内は「暗い!」です。窓がないわけではないのですが、建物と建物が密集しすぎているので、窓から光が全く差し込んできません。今回は不幸なことに、窓から光が差し込んでこない部屋にあたってしまいましたが、部屋によっては大通り沿いに窓があり、ちゃんと光が差し込んでくるようです。

一応テーブルやテレビは設置されているので、弁当を持ち帰りして食べることができます。若干圧迫感のある空間でしたが、寝る分には何の問題もありませんでした。台北(たいほく)の下手な安宿よりは数百倍良いと思います。

同ホテルは「安宿」なので、宿泊料金はそこまで高くありません。たしかシングルだと600元あたりだったと記憶しています。シングルのほか、ツイン(900元から)もあります。

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▲嘉義・新高大飯店の室内(ベッドまわり)
掛け布団が綺麗にくるまれており、印象が良いです。

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▲嘉義・新高大飯店の室内(浴室・トイレ)
残念ながら髪を乾かすドライヤーはありません。窓際のブラインドが埃だらけでした。
シャワーを浴びる際、お湯が出るまで少し時間がかかるのでお気を付けください。決して水しか出ないわけではないので・・・

撮影日:2015年1月17日
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