拙ブログ内の記事「ワクラン気分で和倉温泉をめぐる(1)」の続編です。

前回は温泉郷に隠れている「わくたまくん」を探し出し、次いで弁天崎源泉公園で和倉温泉の塩っ気ある温泉を試飲してみました。一通り温泉郷を巡った後は「総湯」に浸かり、茹でだこ状態になったところで前回の物語は終わりました。

あまりに温まりすぎたので、体温がさがるまで総湯の休憩室で休憩することにしましょう。畳敷きの室内では私のほか、10人ほどの利用者が寛いでいました。30分ほどテレビを見ながらのんびりと過ごしました。

普段の旅では急ぎすぎることが多いですが、温泉で急ぎすぎるのは禁物です。「ワクワクランランゆっくり」過ごすのが和倉での過ごし方・・・と件の「わくたまくん」が言っていましたし。

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▲総湯の横にいる「寿老人」さま

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休息を経て総湯を出た私は、海の見える公園に足を運びました。

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その名も「湯っ足りパーク」といい、比較的最近になってオープンした場所です。こちらには絶対に訪問しておきたかったのですが・・・その理由はまた後ほどということで、まずは公園からの眺めをご覧ください。

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▲「湯っ足りパーク」から北側を眺めて
海沿いにそびえる高級温泉旅館がいかにも和倉らしいです。

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対岸は能登島です。本土との間には橋が2か所も架かっているので、車で気軽に訪問できます。

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▲和倉温泉「湯っ足りパーク」から能登島大橋(石川県道47号線)を眺めて

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公園内には足湯「妻恋舟の湯」があります。その前にはなんと、手作りの「わくたまくん」顔出しボードもあります。手描きの「わくたまくん」は結構レアじゃないでしょうか?

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「湯っ足りパーク」内を移動していると・・・ありましたよ。今回同公園を訪れた真の目的・・・それこそ「アレ」よ。

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これよ!
立体化された「わくたまくん」のうち、着ぐるみじゃない方・・・着ぐるみ以上にイラストに忠実といわれている「湯っ足りパーク」のオブジェを拝することがようやく叶いました。

素材が素材なので、設置から数年もたつと傷みが出てきます。ボロボロの「わくたまくん」は絶対に見たくないので、設置から5年以内に足を運びたいと思っていました。これが、私が和倉を訪れた「真」の目的です。

補足しておくと、この「わくたまくん」オブジェは2012年に設置されています。

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▲ベンチの上の「わくたまくん」(1)
あの、写真を見ているだけでも癒されるんですけれど!?

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▲グラサン姿の爽やかな「わくたまくん」

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▲水着or前身タイツ?な「わくたまくん」

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▲(>▽<)な「わくたまくん」

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▲ライダーな「わくたまくん」

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▲ベンチの上の「わくたまくん」(2)

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▲ベンチの上の「わくたまくん」(3)
頭の上の松ぼっくりは先客が置いていったものです。

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▲「湯っ足りパーク」の大型オブジェ

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温泉郷の自販機も「わくたまくん」仕様です。和倉温泉を調査する中で、大通りから店の軒先まで「わくたまくん」だらけということが分かりました。ファンが沢山いるのも納得できます。

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「湯っ足りパーク」を出て、和倉温泉駅に戻りましょう。
前回の冒頭に登場した、歩道沿いののぼり旗の裏側にも「わくたまくん」があしらわれています。和倉温泉から遠ざかるにつれ、徐々に「わくたまくん」の姿が減っていくどころか、ずっと「見送って」くれるじゃあないですか。

この後、七尾駅から「わくたま号」で金沢まで行きましたから、結局金沢まで「わくたまくん」に見送ってもらう形になりました。最高です和倉・・・

「ワクラン気分で和倉温泉をめぐる」(完)

撮影日:2015年3月6日
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