4月末ごろの東公園で猫を撮影しました。今回撮影の舞台にしたのは、長老猫「タマ」率いる「タマ園」エリアと、給餌のおじさんでお馴染みの北東部エリアの2か所です。

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まずは「タマ園」から、タマ一味の様子を覗いてみましょう。植込みの中では「タマ」のほか、肌猫兄弟の「肌二」が暖をとっています。

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▲夕焼け時の肌猫兄弟「肌二」
相方の「肌一」は4月中旬を境に忽然と姿を消し、今では「肌二」一匹がいるのみです。

最後に「肌一」に会った時はたしか夜のことで、近づくなり鳴いて膝に乗ってきました。あれが最後だったかと思うと、もう少しゆっくり触ってやればよかったと後悔しています。どこへ行ったかは分かりませんが、少なくとも生きてはいるでしょう。綺麗な猫だったので、おそらく保護されたんじゃないでしょうか。

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▲グルーミング中の「肌二」
兄弟がいなくなった今、いつも見るたびに寂しそうにしているのは気のせいかしら。「肌一」がいなくなってから目やにが多くなりました。また、「肌一」がいなくなった直後から1週間ほど、黄色い首輪が付いていたこともありました。

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続いて公園北東部にやって来ました。まず最初に遭遇したのは、東公園きっての放浪猫・「ボロシアン」です。ボロとはいってもそこまで毛並みはボサボサしていませんでしたが・・・

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以前、「シャー攻撃」をした白猫に遭遇しました。タオルの上を寝床にしているので、「タオル白」と呼ばせてもらっています。

給餌のおじさんにはよく懐きますが、それ以外には近寄るどころか逃げます・・・公園北東部の猫は「だみ黒」「もふキジ」を除いて、そういうタイプばかりが揃っています。

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▲「タオル白」の寝床

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最後に東公園の敷地外、路地裏でやけにデカい茶トラ白猫に遭遇しました。この猫はなんと、東公園敷地内で以前見かけた甘えん坊の長毛猫でした。

撮影日:2015年4月21日
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