私が東公園の猫たちを撮影するようになってから2年経ちました。訪問初期の様子を投稿していなかったことに気付いたので、今回投稿することにしました。

higashi_map_1630.jpg
東公園訪問初期は主に、「だみ黒」のいる公園北東部で猫撮りをしていました。この頃の「タマ」は今よりも行動範囲が広く、「短尾ファミリー」のいる公園事務所周辺でも、彼を見ることができたのを覚えています。当時から今までずっと公園に居座っている猫といえば、「タマ」「だみ黒」「老肌猫」「老白猫」「ユリちゃん」ぐらいで、それ以外は以降に生まれてきたか、不幸にも捨てられたか、もしくは途中で失踪(保護の場合もあり)を遂げています。

SN3U0094.jpg
公園北東部と「タマ園」の境界付近にあるベンチで、キジ猫が一匹寝転がっています。残念ながら人馴れしていませんでした。この猫は特長に乏しいので、今も生きているかどうかはわかりません。

肌猫兄弟の「肌一」失踪後、「ねじれ尾の茶トラ」が根城とするようになった「拡大タマ園」には、「ねじれ尾」と一緒に行動するキジがいるので、もしかするとそれが写真上のキジ猫かもしれません。

SN3U0096.jpg
現在では「もふキジ」「ボロシアン」「タオル白」「だみ黒」が根城としている公園北東部には、かつて麦わら色の雌猫がいました。避妊は受けていなかったので、5月ごろになると子猫を抱えるようになりました。近づくと鳴いて出迎えてくれる、人懐っこい猫だったのを覚えています。

SN3U0097.jpg
▲東公園北東部にいた麦わら猫

SN3U0098.jpg
麦わら猫の近くには頼りない足取りで歩く子猫が3匹いました。最初に見た子猫はミルクティー色で、現在「タマ園」にいる二号(肌二)と全く同じ色ですが、両者間に関係はないと思います。尻尾が短いので、二号の兄弟で今はなき「肌一」にそっくりです。

SN3U0099.jpg
▲麦わら猫の子猫2匹(肌・茶トラ)

SN3U0103.jpg
ランニングコースのど真ん中で寝っ転がっている麦わら猫のもとに、キジ色の子猫が近づいてきました。鼻キスシーンを一枚。

SN3U0107.jpg
上の写真を撮影してから数日経った7月2日、麦わら猫が子猫3匹を抱えて岩の上にいたので、これはしめたと思い記録に収めました。この麦わら猫には何回も遭遇したにもかかわらず、写真は殆ど撮っていません。結局彼女はこれから1年もたたないうちに公園から姿を消し、子猫もいなくなりました。人馴れしていたし、全頭保護されたものと信じています。

撮影日:2013年6月28日(最後1枚のみ7月2日)
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
No title
こんにちは、

猫好きなんですが、
家の中にいる猫に接しているだけで、
もちろん、避妊手術もしてるから、
子猫と親猫とかみると、不思議な感じがします。
飼い猫にくらべて、寿命が極端に短い野良猫ですが、誰かにもらわれてると良いですね。
ぴき #- [ 編集 ]    2015年06月28日(日) 15:11
ぴきさん
コメントありがとうございます。こちらの公園では積極的なTNR活動が行われてはいますが、まだまだ避妊済みでない雌猫も数多くいるので、温かい時期になると子猫が増え続けています。悲しいかな、捨て猫も立て続けに発生しています。

そんな東公園では地元の高齢者を中心に給餌も行われているんですよ。ちゃんとした餌をもらっている猫だと、10年以上生きている個体もいますが、やはり大半の猫が1年~3年でいなくなります。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2015年06月28日(日) 17:47
うーん…
捨て猫も増え続けてる、ってのは思いもよらなかったですね…。

野良でも生きていける個体はいるんでしょうが、やはり保護してもらえるなら、それがベターなんでしょうから、せめて捨てるのは踏み止まってもらいたいですね。
焼きそば #t50BOgd. [ 編集 ]    2015年06月29日(月) 00:36
焼きそばさん
今でも高齢者を中心に、単に「可愛いから」という理由だけでノラを去勢避妊もさせず、餌だけやり続けてボコボコ繁殖させている人を見かけます。糞や餌由来の悪臭、猫の毛が舞う・・・といったことで、隣近所に迷惑が掛かっていることに気づかない方が減らないのは何とも残念です。もしかすると、捨て猫はそういうところから出ているのかもしれません。

公園に猫が多いから捨てても問題ないというのは何とも身勝手な話で、給餌活動する側の負担が大きくなるだけです。猫を飼ったり増やしたりする方には、そのあとの問題・責任をもう一度考えてもらいたいものですね。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2015年06月29日(月) 15:47
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):