7月11日の博多の街では博多祇園山笠「他流舁き」が行われます。前日に行われる「流舁き」では、各々が属する流内だけを舁きますが、「他流舁き」では、所属する流の外に出ての巡行が行われるのです。

また、この「他流舁き」の機会を利用して、「櫛田入り」の練習をする流もあります。この時に限って、前売りの入場券がないと入れない「桟敷席」に入って練習風景を眺めることができるんですよ。


▲静けさに包まれた櫛田神社清道
2時間後、ここを「櫛田入り」練習のため舁き山が通るのです。櫛田神社境内をうろうろしていると、やがて灰色の空から雨が降り落ちてきました。雨は徐々に激しくなり、雨宿りを兼ねて「中洲ぜんざい」で宇治ぜんざいを食べることに。詳細は割愛しますが、とても美味かったです。


「他流舁き」を見物するため、再度桟敷席に戻ってきました。


桟敷席は基本的に雨ざらしですが、写真上のように、鉄骨が屋根代わりになっている個所もあります。あいにく傘を持参してこなかったので、屋根付き席があって非常に助かりました。ただし、鉄骨が視界を遮っていますのでご注意ください。


桟敷席で待つこと30分、中洲流の舁き山が「櫛田入り」練習にきました。表標題は「天下一武蔵」。


「櫛田入り」練習は2回行われます。清道の両脇には男衆が並び、「漢の壁」を作っています。




2度目の「櫛田入り」練習をする中洲流、今度は鉄骨をできる限り写さないようにしてみました。写真上の左上、「え」と描かれた板は桟敷席の番号を示したものです。桟敷席には数字ではなく、平仮名50音順で番号が振られています。
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