博多祇園山笠のフィナーレを飾る「追い山」を前日に控えた7月14日、博多の街では所属する流区域内を巡行する「流舁き」が行われます。これは14日だけでなく、10日にも行われます。

今回は御笠川西岸部一帯に広がる「恵比寿流」の様子を取材してきましたのでご覧ください。


▲昭和通り・蔵本交差点を通過する恵比寿流




昭和通りを越えた舁き山は南下して、路地深くへと入っていきます。御笠川の手前で折り返して、もと来た道を戻ってきました。


▲博多の路地を進む「恵比寿流」


▲舁き山の通過に備え、待機する「恵比寿流」男衆
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  コメント
スゴイお祭り♪
こんにちは。『野の花日記』のマリコです。

動画拝見しました。
「流舁き」駆け回る。←スゴイですね。
昨日は各地が30℃を超える猛暑、かける水から湯気が上がったのではないでしょうか。
熱気が伝わってきます。

これは「男まつり」なんですね。
女性は見物するだけなんですか?

「流舁き」←何て読むのでしょうか?

お祭りで駆け回った男性たち、お疲れさまでした。

wraさんも猛暑の中の取材、お疲れさまでした。
そして感謝(^^♪。
マリコ #- [ 編集 ]    2015年07月15日(水) 02:06
マリコさん
暑かったですよ~「他流舁き」の日のように、雨だったり曇りだったりの日もあったので助かりました。山笠コースには、男衆がオーバーヒートしぇんごと水が撒かれるので、道路からの熱気に苦しめられることは殆どなかったですよ。

山笠は男祭りということで、女性は完全に締め出されているような印象かもしれませんが、博多の女性たちは陰ながら男衆の健康をサポートする存在として不可欠です。沿道で一番男衆を応援しているのは、なんといっても妻であり母である女性たちですよ。

>「流舁き」←何て読むのでしょうか?
「舁き」と書いて「かき」と読んでください!
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2015年07月16日(木) 21:34
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