2015年夏、ドライブがてらJR阿蘇駅(熊本県阿蘇市)に立ち寄りました。

阿蘇までの道のり―九州道・熊本IC経由で

九州道を熊本ICで降りたわが車が一路、国道57号線を東に進んできました。従来、57号線は休日になると、阿蘇方面へ向かう観光客でごった返し、いつも立野周辺で渋滞を起こしていたものです。ところが近年、大津町~立野間の拡幅工事が行われており、車の流れは以前よりも潤滑になっています。

ただし、拡幅工事は完成したわけではなく、今でも片側1車線の区間がぼちぼち残っています。鉄路に負けじと急坂の区間なので、少しスピードが落ちると、後ろに渋滞ができていきます。拡幅が完成し、より便利な57号になることを期待しております。

さて、今回の熊本行では道の駅・物産店にちょこちょこ立ち寄ってみました。九州道を降りたのち、まずは大津町にある「キムチの里」で休憩をとります。その後、件の拡幅区間を経て、「道の駅阿蘇」で次の休憩に入りました。

目的地に到着、阿蘇駅を探検しよう

道の駅のすぐ隣には、今回の主役たるJR阿蘇駅が立地しています。時期はちょうど8月上旬、炎天下にいると焼きサンマになりそうな気分ですが、ここは暑さしのぎに、駅舎でも見学してみましょう。


以前訪問した時点では、SL列車「あそBOY号」とイメージを合わせるかたちで、ウエスタン調の外装に包まれていました。「あそBOY号」廃止後、ウエスタン調の存在意義が薄れたことにより、リニューアル工事が行われ現在に至ります。


▲阿蘇駅の丸ポスト


▲産交バス乗り場・阿蘇営業所


▲阿蘇駅舎内部
「くまモン」だらけ?・・・いいえ。じゃあ「くろちゃん」まみれか?・・・いえ、そうでもありません。上品で洗練されたデザインは大人っぽく、豪華列車「ななつ星」と同様、中高年層を主なターゲットにしていると見ました。


▲コインロッカー・トイレ
ロッカーは大型が6個、小型が9個用意されています。


駅舎内には食堂「坊中亭」が入居しています。余談ですが、阿蘇駅はもとの名を坊中駅といいました。


▲阿蘇駅改札口
ローカル線らしい、改札機のないのんびりとした駅舎です。

撮影日:2015年8月3日
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  コメント
ご自身で運転されることもあるんですね。


阿蘇駅は、味わい深いので、一度は訪問したいものです。

その近く、宮地駅は、列車待ちの都合で下車しました。
すぐ近くの片側1車線(2車線になったのでしょうか?)の国道沿いのJoifullで食事しました。


小学生の頃、阿蘇山のカルデラが日本一広く、駅が11も入るというのには驚いたことがあります。
レラティー #rcEo15nI [ 編集 ]    2016年01月11日(月) 16:39
レラティーさん
超安全運転ですけれどね(笑)
運転を始めてもうすぐ5年ということで、高速道路の運転にも少しづつ慣れているところです。

北阿蘇から眺める外輪山の景色は圧巻ですよ。どこも風景が美しいし、ドライブのしがいがあるってもんです。レストランだけでなく、高菜飯・だご汁をいただける食堂も至る所にあり、国道57号線はまさに「美食街道」だといえます。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2016年01月11日(月) 20:57
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