寒い冬はぜひ、辛い中華料理で乗り越えよう!・・・ということで、今回は福岡市城南区友丘にある「你好(ニイハオ)」にやって来ました。


学生街や古い市街地でよく見かける「街の中華屋さん」です。年季の入った外観、赤い暖簾・・・オーソドックスな中華食堂のスタイルが目に映り、まだ入店もしていないのに、期待に胸が膨らむ思いです。

入口にも簡単なメニュー表があり、どんな料理を扱っているのか知ることができます。値段設定は500~1200円と良心的で、1000円もあれば、お腹いっぱい食べられるんじゃないでしょうか。

メニューは麺類、日替わり系、定食系、飯物、一品物問わず、じつに種類豊富です。あまりにも種類が多いので、何を頼もうか悩んでしまいます。

今回は酸辣湯麺(650円)を注文してみましょう。私事ですが、以前から酸辣湯は好物でして、台湾の有名小籠包店(JR博多シティにも支店があります)「鼎泰豊」の数多あるメニューの中でも、一番の好物がやはり酸辣湯なんです。

程よい辛さと酸っぱさ、そしてたくさんの具材が織りなす「酸辣湯ワールド」をぜひ、中華麺をすすりながら堪能しようじゃないですか。

いざ実食―酸辣湯麺

注文から10分、お待ちかねの酸辣湯麺が到着しました。外観はどうでしょう。


主役はラーメン椀になみなみ注がれた酸辣湯スープ。表面には刻み海苔が振られ、スープの赤色、かきたまの黄色、海苔の黒がちょうどいいバランスで、お椀の中を彩っています。

具は豆腐、エビ、白菜、人参、きくらげ、豚肉と具だくさんです。程よいとろみあるスープの底には、中華麺が隠れています。食べる時はまず、お椀の底から麺を引き出してやりましょう。


酸辣湯スープは熱い、辛い、酸っぱいの3拍子を奏で、どんなに寒い時でも、汗が滲み出るほど体を暖かくしてくれます。唐辛子と胡椒が辛さを引き出しているので、舌と唇が熱を帯びてくるようです。

麺を食べ終えると、最後に酸辣湯スープが残ります。具もスープも美味しいので、お椀が空っぽになるまで満喫しましょう。

寒い冬にはもってこいの酸辣湯麺、オススメです!
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
凝ったラーメンもいいけれど
このような街の中華屋ってのは落ち着きますね。


酸辣湯麺も美味そうですが、まずビールと餃子が欲しくなってしまうのが悪癖です(笑)。


辛いスープなら、器の中にライスもダイブさせたいとこですが、酸味もあるのはどんな感じになるんだろう…?
焼きそば #t50BOgd. [ 編集 ]    2016年02月14日(日) 22:52
焼きそばさん
酸辣湯麺にライス系をあわせるとしたら、やっぱり炒飯が一番じゃないでしょうか?

白飯も意外といけそうな気がします。大盛りで定評のある「大和家」に、酸辣湯風味付けの「スーラー丼」なる夜間限定メニューがあって超絶美味だったので、もしかすると・・・
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2016年02月16日(火) 23:21
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):