(目次)
一番山笠「東流」(舁き山)
二番山笠「中洲流」(舁き山)
二番山笠「中洲流」(飾り山)
三番山笠「西流」(舁き山)
四番山笠「千代流」(舁き山)
四番山笠「千代流」(飾り山)
五番山笠「恵比寿流」(舁き山)
六番山笠「土居流」(舁き山)
七番山笠「大黒流」(舁き山)
八番山笠「上川端通」(走る飾り山)
九番山笠「博多駅商店連合会」
十番山笠「キャナルシティ博多」
十一番山笠「川端中央街」
十二番山笠「ソラリア」
十三番山笠「新天町」
十四番山笠「博多リバレイン」
十五番山笠「天神一丁目」
十六番山笠「渡辺通一丁目」
十七番山笠「福岡ドーム」
番外「櫛田神社」

*括弧なしは飾り山のみ



今回は博多祇園山笠の二番山笠こと、「中洲流」舁き山の姿をお届けします。表標題は「坂田怪童丸」。

本流の舁き山は中洲中心部、中洲中央通に面した雑居ビル前に置かれています。飾り山もすぐ近くに展示されているので、舁き山が巡行していないときは併せてご覧ください。

DSCN1373.jpg
▲表標題「坂田怪童丸」
童話の主人公として日本人の心に深く刻まれている、「金太郎」に題材をとっています。その怪力をして、滝を昇る巨大鯉を素手で捕まえる様子が人形化されました。

金太郎のように元気で健やかになるよう、子供たちの成長を願いながら、豪快にかつ颯爽と博多の街を駆け回ってくれることでしょう。

西流の舁き山登場す

DSCN1367.jpg
さて、場所は変わって三番山笠「西流」。ちょうど舁き山を組み立てるため、完成した人形を山小屋に引き入れる様子に遭遇しました。西流の表標題は「弁慶仁王立」。

こちらの舁き山については、設置完了を待ってから改めてお届けする予定です。



飾り山に比べ、実際に巡行で使用される舁き山の設置はやや遅めです。7月10日の「流舁き」を前に、各流では舁きだしに向けた準備が急速に進められています。

舁きだしで着用する「水法被」に身を包んだ男衆を目にするようになってきました。博多の街が一年で最も熱くなる日までもうすぐです。(筆:7月7日)

撮影日:2016年7月6日
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