9月16日、台湾で有名な「春水堂」が福岡・天神地下街にオープンしました。同チェーンはタピオカミルクティー発祥で知られており、日本国内にもすでに数店舗あります。今回が九州初の出店です。

一足遅れましたが、さっそく店舗の様子を見に行ってみました。春水堂は天神地下街のちょうど中央部分にあります。空港線側から歩いても七隈線側から歩いても、距離はほとんど変わらないと思います。

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昼食時ということもあって、店内は常時満席です。店外に目をやれば、10人分ほどの列が出来上がっていました。のんびりと食事できるようになるまで、もう少し時間がかかりそうですね。

タピオカミルクティーをウリにしている一方で、その他ドリンク類や麺類も充実しています。つまり軽食や休憩だけでなく、食事目的でも立ち寄れるというわけです。

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今回は店内が混雑しているので、回転の速いテイクアウトで注文してみました。

じつは私、春水堂に入店したことがありません。桃園空港にも店舗があるので、空港内散策のついでに見に行ったことはあります。しかし時間が早すぎるのと、値段がやや高めということで、もっぱら通り過ぎるばかりでした。

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今回は名物の「タピオカミルクティー」を注文しました。お値段は税込みで540円。

さすがは元祖なだけあって、名前通りミルクティーの底にタピオカが沈んでいます。春水堂独特な点といえば、やや小さめのタピオカと表面に浮かんだかき氷でしょうか。

タピオカはたいへんのどごし良く、飲み終えてもタピオカだけ底に残ってしまうということがありません。ときおりかき氷のじゃりじゃりとした食感を感じ、飲む・食べるという二つの食感を大いに楽しめるメニューになっています。

値段はやや高めですが、一度食してみる価値はあると思います。

撮影日:2016年10月1日
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