福岡県宗像市、JR東郷駅北口(宗像大社口)の改良工事は後半にさしかかっています。

10月に入り、新ロータリーの一部が目に見える形で現れました。旧住宅部分のみですが、ロータリーの縁石・側溝がすでに敷設されています。それでは、写真を交えながら工事の様子をお届けします。

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▲JR東郷駅を定点から
まずは恒例の定点撮影から入っていきましょう。以前に比べると、左側がだいぶ変わっていますね。新ロータリーと現ロータリーの高低差も見て取れます。新ロータリーの方が若干低い場所にあるのです。

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▲東郷駅内部から新ロータリーを見下ろして
撮影当時、旧3号線との接続路に縁石・側溝を敷設する工事が行われていました。ロータリー側と繋がった接続路には、新たに柵も設置されています。

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▲縁石・側溝が設置された新ロータリーの一部
最後に、舗装以外の造成を終えた新ロータリーに近づいてみましょう。道の一部が膨らんでいますね。どうやら膨らみの部分にタクシー乗り場の類が設置されるようです。宗像市公式ページに掲載されている完成予想図によると、確かに写真上と同じ部分にタクシー乗り場が見えます。

工事は後半に入ったといえますが、まだ6~7割といったところだと思います。これから公衆トイレ・現ロータリーの取り壊しが待っています。これらの解体が終われば、東郷駅前の様子はいっそう変化していくことでしょう。

撮影日:2016年10月7日
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