10月8日から11日にかけて、「【秋楽祭】くまもとマルシェ」がキャナルシティ博多にて開催されました。これにあわせて、熊本県から「ひごまる」(熊本市)と「くまモン」(熊本県)の2体がやってきてくれました。

今回は「くまモン」のステージショーを中心に、熊本キャラ2体の様子に密着したいと思います。

上から見ると・・・横に大きすぎる「ひごまる」


時刻は12時、まずは「ひごまる」が会場にやって来ました。「くまモン」よりも体が大きすぎるので、動きづらいんじゃないかなと思いましたが、案外素早く動き回るんです。しかもジャンプさせると、かなり飛び上がるんですよね。

上階から撮影を続けていると、不覚にも「ひごまる」を近くで撮り逃してしまいました。気を取り直して、「くまモン」を収めるため会場に移動します。登場20分前というのに、ステージ前にはすでに十人以上の観客が座り込んでいました。

古今芸能ネタを織り交ぜながら、土下座もする「くまモン」


「くまモン」が登場する13時になりました。ステージ裏で何かがもぞもぞ動き回っていますね。なんだ、やっぱり「くまモン」じゃないか。


キャラクターソングがなり始めると、主役は颯爽と飛び出してきました。これには子供も大人も大はしゃぎです。


毎度毎度、様々な動きやポーズを取って見せる「くまモン」。今回は芸能ネタをふんだんに織り込んでくれました。昔のネタから今話題のネタ(変なおじさん・トレンディエンジェルなど)まで、満遍なく物まねをこなしてくれます。


▲くまモンをさがせ!
恒例の「くまモン体操」が終わると、続いてブースに立ち寄りあいさつ回りへ。ステージ前の観客もゾロゾロトついていくものですから、会場は大混雑となりました。これでは、少し遠ざかるだけで、「くまモン」がどこにいるか分からなくなってしまいます。

上の写真はブース回りをする「くまモン」を写したものです。実はほんの少しだけ、「くまモン」が映り込んでいますがお判りでしょうか?


あいさつ回りが終わると、再びステージ上に戻ってきました。来場者に向けて感謝の言葉を送るお姉さんに続いて、「くまモン」もお辞儀をするかと思いきや、お辞儀を通り越して「土下座」の領域へと入ってきました。


▲くまモンをさがせ!(其の2)
開始から30分、「くまモン」のステージショーは終わりました。帰路につく「くまモン」のあとを、やはり多くの観客がゾロゾロとついていきます。狭い通路に入るとそこは、ラッシュアワーのターミナル駅。先ほどのブース回りよりも混雑ぶりが凄いです。


「くまモン」とはエレベータ前でお別れです。追っかけのファンを中心に、最後まで見送りを続けます。


エレベータの扉が開きました。中に入っても別れの挨拶を続ける「くまモン」、サービス精神に満ちています。これには子供たちも大喜びでした。


エレベータの扉が閉まり、これで「くまモン」への密着は終了です。関係者の皆様、お疲れさまでした。

2016年10月に出会ったマスコットキャラ一覧

(1)くまモン
(2)ブリカツくん
(3)きっぴー(トッキッキ)
(4)くろちゃん
(5)ちかまる
(6)ベイガ船長
(7)はちゃまる
(8)くるっぱ
(9)おとめちゃん
(10)くま吉
(11)ひごまる(NEW!)

以前にもお伝えした通り、今年2016年は所用のため、「ご当地キャラ博」への取材が両日とも不可能になりました。そこで「彦根の穴」を埋めるべく、10月は「2016年10月・ご当地キャラ追跡プロジェクト」と銘打って、精力的にご当地キャラに密着取材する月間に位置づけています。

まだまだ時間が許す限り、ご当地キャラを追い続けていきますよ~
もちろん、企業マスコットにも喜んで密着します。

撮影日:2016年10月10日
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
人気者の宿命ですね
観客が揃って移動する、光景が目に浮かびますよ。


みうらじゅん氏が、ご当地キャラをゆるキャラと呼んだ功績もあるんでしょうかね。宣伝になるのは良い事かと。


最近は人気投票で上位に来れば仕事も増えるから、各自治体、PRに余念が無さそうですね。
焼きそば #t50BOgd. [ 編集 ]    2016年10月13日(木) 00:39
焼きそばさん
> みうらじゅん氏が、ご当地キャラをゆるキャラと呼んだ功績もあるんでしょうかね。宣伝になるのは良い事かと。

確かに宣伝がうまくいって、自治体にお金が入っていくことになったので、ご当地キャラとみうら氏による恩恵は大きいと思います。

ただ一つ気になることがあるんです。最近のメディアは闇雲に「ゆるキャラ」と呼んでいますが、果たしてそれでいいのかなと思うんですよ。野暮ったいことを言っているかもしれませんが、そういう疑問が常に頭の中にあるので、あまり「ゆるキャラ」という言葉をこのんで使えなくなった自分がいます。

しかし単に「マスコット」という言葉を使っても、これでは誰も当ブログに来てくれません。よって「ゆるキャラ(R)」というワードを1語ぐらいは無理やり使うことになるのですが、記事中のどこに織り込むか・・・非常に悩ましい所です。


> 最近は人気投票で上位に来れば仕事も増えるから、各自治体、PRに余念が無さそうですね。

人気投票1位の恩恵は2012年までなら、十分に受けられたでしょう。2013年以降はご存知の通り「ああいう梨事」になっていますので、「くまモン」「バリィさん」ほどとはいかないかも・・・しれないです。ここ最近、梨に便乗して有名になったご当地キャラクターを数体見かけるので、これからの時代、そういうマスコットがどのように自立して、どういった生き残り策を打ち出すか気になっています。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2016年10月15日(土) 00:25
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):