(目次)
ゆるキャラ(R)グランプリ2016 in愛顔のえひめ (1)
ゆるキャラ(R)グランプリ2016 in愛顔のえひめ (2)
ゆるキャラ(R)グランプリ2016 in愛顔のえひめ (3)
ゆるキャラ(R)グランプリ2016 in愛顔のえひめ (4)
ゆるキャラ(R)グランプリ2016 in愛顔のえひめ (5)
ゆるキャラ(R)グランプリ2016 in愛顔のえひめ (6)
ゆるキャラ(R)グランプリ2016 in愛顔のえひめ (番外)



愛媛県松山市で開催された、「ゆるキャラ(R)グランプリ2016 in愛顔のえひめ」の会場内を散策していきます。これまで四国でマスコットに密着したことがないので、四国キャラの多い今回のイベントでは、非常に多くの初見キャラに遭遇することができました。マスコットとの遭遇はさらに続きます。

11月5~6日,「吉祥物大賽2016 in愛顔之愛媛」擧行了在愛媛縣松山市。今次走走會場裡,把過100體的當地、公司吉祥物着眼。

DSCN2114.jpg
愛媛県のブースではホスト役の「みきゃん」がグリーティング中。さすがは県の公式マスコットなだけはあります。知名度は抜群に高く、「みきゃん」を見るために大勢の来場者が押し寄せていました。

このマスコットは国体キャラとしての併用を見越して誕生したようで、2012年当時、すでに国体仕様のイラストも用意されていました。「はばタン」や「めじろん」といった国体キャラが大会後、県の公式マスコットになったのとは逆に、「みきゃん」は元々から県の公式マスコットとして誕生しています。肩書は「愛媛県イメージアップキャラクター」です。

DSCN2115.jpg
▲ソラトくん(太陽石油)

DSCN2116.jpg
▲こにゅうどうくん(三重県四日市市)

DSCN2117.jpg
▲はまぽん(やわたはま産業まつり・ワールドチャンポンクラシック実行委員会)
八幡浜ちゃんぽんのPR活動を行っている王様のような風貌のマスコットです。髭は八幡浜の「八」を表しており、マントは中華麺のような色・形をしています。

DSCN2118.jpg
▲癒し系な「なーしくん」
同じカワウソベースでも、あざとい「しんじょう君」とは少し雰囲気が異なります。こちらにはなんというか、素朴な可愛さがあると思うのです。

DSCN2119.jpg
▲そお星人(鹿児島県曽於市)

DSCN2120.jpg
「みきゃん」と「さのまる」(栃木県佐野市)、そして静岡県浜松市の「出世大名家康くん」が三並びになっています。

何度も言いますが、2015年のゆる略)はひどかったと思います。結果を聞いて驚きましたからね。グランプリ優勝よりも、市民に愛される存在に育て上げる方が、マスコット運営の上で優先すべき事柄だと私は思います。扱い方を一つ誤ると、たちまち嫌われ者になります。中途半端なゴリ押しで人気者にはなれません(洗脳とは言ってない)。そのことを自治体・団体は肝に銘じておくべきでしょう。

DSCN2121.jpg
▲すだちくん(徳島県)

DSCN2122.jpg
▲(左から)みきゃん、さのまる、出世大名家康くん、出世法師直虎ちゃん(静岡県浜松市)

DSCN2123.jpg
▲ローラ(広島県福山市)

DSCN2124.jpg
▲くらモニ(高梁川流域「倉敷三斎市」実行委員会)

DSCN2125.jpg
▲吉宗くん(和歌山県和歌山市)
おお新さん、(松山に)いらっしゃい!『暴れん坊将軍』ファンの私としては、ぜひ見ておきたいマスコットの一つでした。恰好が徳田新之助っぽいじゃないですか~

DSCN2126.jpg
▲「あかいわモモちゃん」(岡山県赤磐市)

DSCN2127.jpg
▲左から、こんぴーくん、なるまちゃん(なるまりや。)

DSCN2128.jpg
▲ミカンまる(愛媛県伊予市)

DSCN2129.jpg
▲(左から)こにゅうどうくん、猫ピッチャー「ミー太郎」、はにぽん(埼玉県本庄市)、しんじょう君、しまねっこ

一部マスコットを保有する自治体・団体に注文があります。外向きの人気取りをする前に、まずは内側、すなわち市民に愛されることを目指してはどうでしょう。市民、とくに子供たちに愛されずして、どうして市外の方々に愛されるでしょうか。表面上の数だけ稼いでも、それでは何の意味もありません。

DSCN2131.jpg
▲トコろん(埼玉県所沢市)

DSCN2132.jpg
▲くりちゃん(滋賀県栗東市)
今回、滋賀県からの参加は殆どありません。いずれも彦根には全く顔を出さないメンツなので、新鮮味を覚えました。

DSCN2133.jpg
▲はながたベニちゃん(山形県山形市)
この淡泊な顔つきはもしや、塩崎エイイチ作・・・かと思いきや、残念ながら違います。そもそも、塩崎グループ作ですらありませんでした。あまりにも画風が似ているので、すっかり騙されてしまいました。

DSCN2134.jpg
▲つがーるちゃん(つがるブランド推進会議)

DSCN2135.jpg
▲ニポネ(網走市観光協会)
ニポポ人形とクリオネが融合したマスコットです。

DSCN2136.jpg
▲左から、きたひろ まいピー(北広島商工会)、パタ崎さん(宮城県大崎市)

DSCN2137.jpg
▲さいたまっち(埼玉県)
いわゆる「コバトン」の弟分です。

DSCN2138.jpg
▲コバトン(埼玉県)
これぞ元祖・埼玉キャラです。埼玉県は今やご当地キャラ激戦地帯と化していますが、6~7年前は事実上「コバトン」一強でした。あの頃が懐かしい。

DSCN2139.jpg
▲「コバトン」と一緒に

DSCN2140.jpg
▲ポテくまくん(埼玉県秩父市)
さすがは秩父のマスコット。某有名落語家よろしく、オレンジ色要素が満載ですね~
・・・え、それは関係ないって?

DSCN2141.jpg
▲やずぴょん(鳥取県八頭町)

DSCN2142.jpg
▲くえ太郎(白浜観光協会)
相方の「くえどん」と一緒に松山へとやって来ました。

DSCN2143.jpg
▲おんすうふらたろう(雲州ふらたまちおこし実行委員会)
『秘密結社鷹の爪』シリーズで有名なフロッグマン氏によるデザインです。

DSCN2144.jpg
▲こまポン(徳島県小松島市)

DSCN2145.jpg
▲いよピー(愛媛県立伊予高等学校)

DSCN2146.jpg
▲つらいにゃん(愛媛県立長浜高等学校)
「つらいにゃん」擁する長浜高校(愛媛県大洲市)は、水族館を併設する一風変わった学校です。水族館で飼育されているクマノミに頭を噛みつかれたという「つらいにゃん」は、頭のクマノミのせいで辛い思いをしているんだそうな。同じ大洲市にある「猫の島」こと青島にちなんで、猫のマスコットになっています。

数多い猫系マスコットの中でも、これは指折りに入る可愛さ(個人的には「しまねっこ」よりも上)です。学校のマスコットだからと侮れませんね。

「痛苦喵(日語:つらいにゃん/Tsurai-nyan)」(照片上)是愛媛縣立長濱高中(大洲市)的吉祥物,從青島來的貓男兒。青島也在大洲市內,作為貓島很有名。這高中裡有水族館(長高水族館),飼養眼斑雙鋸魚。「痛苦喵」在長高水族館被眼斑雙鋸魚咬他頭部,至現在的面貌。他被魚咬就感「痛苦」,所以命名「痛苦喵」。



ようやく会場を一周することができました。かなり多くのマスコットに密着してきましたが、それでも参加マスコットの総数には及びません。もう一度、会場を一周してみる必要があるようです。それでは再び、会場入り口の方に戻ってみましょう。

続きます。

撮影日:2016年11月5日
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):