11月19日から20日にかけて、宗像市の商業施設「くりえいと宗像」で「くりえいと宗像16周年感謝祭」が催されました。通称「くりえいと祭」とも呼ばれる同イベントでは、毎年ステージイベントや充実した出店が揃い、にぎわいを見せています。

今年は2日開催なのに加え、宗像自慢のグルメを決める「宗像自慢の逸品 M-1グランプリ」という企画も並行して行われました。果たして今回はどんなイベントになったか、2日目の様子を見ていきましょう。

DSCN2319.jpg
会場に到着したとき、ちょうど世界遺産登録応援パレードが行われているところでした。様々な団体が列をなして、会場を練り歩いていきます。

パレード終了度会場内を見渡してみると、企業マスコットが数体ほどステージ前に待機していました。今回はその内から数体ほどお届けします。

DSCN2322.jpg
▲やき おにお(ニッスイ)
CMでもおなじみ、冷凍食品「大きな大きな焼きおにぎり」のマスコットです。

DSCN2323.jpg
▲ターン王子(亀田製菓)
個人的に好きなんですよ、このマスコット。2014年ごろに放映されたCMの中で、「このキャラ何?」「知らない・・・」と言われて落ち込むシーンが印象に残って以来、企業マスコットの中では結構好きな部類に入っています。

DSCN2325.jpg
▲かつお武士くん(味の素)

DSCN2330.jpg
▲おリカ(西日本新聞)

DSCN2326.jpg
初日は思ったほど人入りが少なかったものの、2日目はうって変わり多めです。おや、大きな背中を見せているのはもしや、サニクリーンのマスコット「サニエル」ではありませんか?

DSCN2328.jpg
▲サニエル(サニクリーン)
やっぱり大きいですね。「くりえいと祭」では毎年、大手企業からのマスコット参加が目立ちます。企業マスコットは案外見る機会がないので、しっかりと収めておきましょう。

DSCN2329.jpg
「宗像自慢の逸品 M-1グランプリ」のブースにも目を通しておきましょう。ほう、「韓国風おにぎり」なんて食品が売られていますよ。握り飯にエゴマの葉を巻き付け、その上にコチュジャンのようなタレをまぶしています。辛い物好きの筆者は早速、一つ頼んでみました。

「韓国風おにぎり」は見た目通り辛いです。口に入れると、辛味とエゴマの風味が口の中に広がっていきます。付け合わせとして、干しエビとスルメのキムチも付いていました。

DSCN2334.jpg
続いて注文したのは宗像ホルモン。旨みたっぷりのタレで牛ホルモンとキャベツを炒め上げた逸品です。つい噛み過ぎて、思わずこめかみが痛くなってきました。こちらも300円。

ここからは、会場内に設置されたブースを回ってみます。安全運転を啓発するためか、JAFと警察のブースが設置されていましたよ。

DSCN2331.jpg
▲JAFの衝突事故体験ブース

DSCN2332.jpg
▲JAFのレッカー車
レッカー車の世話にはなりたくないですよね。

DSCN2338.jpg
▲警察ブースと「ふっけい君」(福岡県警)
警察ブースにはパトカーと白バイが展示されていました。個人的に白バイの軽快な排気音は好きですが、運転中にはあまり遭遇したくない存在です。

DSCN2336.jpg
ついに城山中学のマスコット「つたやん」が姿を現しました。会場に出てくるや、ステージイベントの軽快なダンスミュージックにあわせて楽しそうに踊り始めます。写真だとあまり躍動感をお伝えできないのが残念です。

DSCN2339.jpg
「つたやん」はこの後、会場内をゆっくりと散策して愛嬌を振りまいていきます。



今年の「くりえいと祭」をグルメ、マスコット、会場の3要素に着目しながらみてきました。今回は出店に力を入れたようで、あれだけでもステージイベント並に賑わっていました。その一方で出店に力を入れた分、ご当地キャラ成分は以前よりも低くなったようです。

撮影日:2016年11月20日
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):