ここ最近、好きになってよく探しているものがあります。
それが茅葺屋根の古民家!

しかし最近では、屋根の原料となる萱が入手しづらくなっており、屋根葺き職人も減少。
そんなことから、茅葺の上にトタンが載せられるようになりました。


例えトタンが載ろうとも、古民家としての趣は完全に消えるわけではありません。
宗像市内にも結構茅葺+トタンの民家は残っています。


さて今回は、筑豊地方のものを紹介します。
現役の民家もあるため、基本的に紹介するのは屋根だけです。


(1)まずは一枚目。

飯塚市某所で撮影した廃墟です。

$おきらくソウのTsurayukiさん~-茅葺

夏になると、草だらけになることでしょう。
半分森に埋もれたタイプの廃墟です。


(2)二枚目
宮若市某所の古民家です。

$おきらくソウのTsurayukiさん~-茅葺

非常に大切に使われているようです。
奥の方にもトタン屋根の民家がありますが、元茅葺でしょう。


(追記)後日解体を確認しました
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  コメント
1. ふるきよきもの。。。
こんばんはっ☆

そうですね。。宗像地区でも古い建築物をよく見かけますね。

藁葺き屋根は、冬暖かく、夏は涼しいというスグレモノ。
但し、手入れも必要ですし、仰るように葺き替えるには簡単に材料が手に入りませんね。

乾燥させる手間や、葺き方の難しさなどから、トタンには敵いませんからね。

漆喰壁に藁葺き屋根。。
湿気の多い日本の風土に合わせ、吸湿機能をのある材料を用いる智恵を結集したこれらの建物は、丈夫に作ってあるものであれば、百年近くは平気で建って残っていますよね。

注目して眺めてみると、結構面白いものですね。
のむくん #79D/WHSg [ 編集 ]    2011年04月04日(月) 20:01
2. こんばんは
>のむくんさん
今日も市内などの集落を見て回りましたが、一つは残っているというケースが多かったです。

古き良き日本の象徴として大切に使われればいいのですがねぇ。
Tsurayuki100sei #79D/WHSg [ 編集 ]    2011年04月04日(月) 20:04
3. こんばんは♪
むかしなつかしい感じがして
とっても素敵だモモ~☆

モモンちゃん #79D/WHSg [ 編集 ]    2011年04月04日(月) 20:27
4. こんばんは
>モモンちゃんさん
とても古い家がたくさんあり、とても趣深いですね~
本州の茅葺屋根なんかも見て回ってみたいものです。
Tsurayuki100sei #79D/WHSg [ 編集 ]    2011年04月04日(月) 20:34
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