台湾北東部にある温泉地・礁渓温泉郷には、数多くの土産物店が軒を連ねています。

来訪者の多い観光地ですから、もちろん食事を提供する店も沢山あります。今回はその一つ、ガチョウ料理を扱う「鵝妹妹剥骨鵝肉」をご紹介します。

DSCN3361.jpg
▲「鵝妹妹剥骨鵝肉」外観
女の子のイラストが描かれた看板が目印です。付近は食堂密集地ともいえる状況で、多くの食事処が競合しています。どこも気になりますが・・・ひとまず入店しましょう。

入口に置かれている伝票はテイクアウト用らしく、店内で食事をする際は店員に口頭で伝える仕組みのようです。台湾の食堂は店ごとに注文・支払いのシステムが異なっているので、台湾初心者の頃はそのために苦労させられました。

DSCN3358.jpg
今回は店員イチ押しの「鵝肉麺」(油麺)を注文します。お値段は70元。油麺(中華麺)の他にも、細麺・ビーフン・春雨・平麺を選ぶこともできます。また、ガチョウ肉を扱う店とは言いましたが、ちゃんと他の食堂でもよく見かける魯肉飯・惣菜類もそろっているようです。

DSCN3359.jpg
待つこと数分、お待ちかねの鵝肉麺がやってきました。具材にはパクチーと大きなガチョウ肉の塊が数切れ入っています。まずはスープを口に入れると、感じる。鶏ダシと同じ深い旨み!

麺はちょっと柔らかすぎる気がしますけれども、ガチョウ肉はジューシーですし、まあ良しとしておきましょう。

DSCN3360.jpg
続いて卓上の辣椒醤を手に取り、いつものように大量がけします。こうすれば好みの辛さになって、より美味しくいただけるのです。

所在地:宜蘭県礁渓郷中山路2段176号
撮影日:2017年4月3日
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
ガチョウのお肉って鶏肉より美味しいのですか?
食べたことがないので興味があります。
こーたろー #- [ 編集 ]    2017年06月08日(木) 18:49
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):