JR東郷駅の保線基地には永らく木造の詰所が建っていました。その形はたいへん古いもので、少なくとも築50年は建っているものと思われます。それが6月末になって急きょ取り壊されたのです。

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▲取り壊しが進むJR東郷駅木造詰所
すでに2階建ての詰所が建っている関係で、木造の詰所は空き家のような状態になっていました。近年では倉庫のような状態になっていたと思われます。しかし、ついに建物としての役割にも終止符を打つ時が訪れたのです。

おそらく東郷駅の大規模リニューアルに伴い、保線所まわりの改良も進められるのでしょう。解体のため足場が組まれてから5日もしないうちに、東郷駅に残る国鉄時代の名残りはまた一つ姿を消しました。

撮影日:2017年6月29日
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  コメント
JR社宅?
宗像大社口ロータリー横のJRの社宅?も入居されてる方居られないようですね。
鳥島 #- [ 編集 ]    2017年07月07日(金) 17:52
鳥島さん
> 宗像大社口ロータリー横のJRの社宅?も入居されてる方居られないようですね。

なるほど、あちらも無人なんですね。昨日東郷駅を通った際に、2階建ての保線詰所も取り壊しのためか、足場が組まれているのを確認しました。あの辺りがどう変化するのか気になる所です。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2017年07月08日(土) 11:34
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