地島訪問記、今回はr608(福岡県道豊岡泊線)の様子を見ていきたいと思います。
宗像市沖に浮かぶ地島の旅もようやく折り返し地点へと突入しました。

豊岡集落へ続く下り坂が実に地島らしい
北の豊岡集落が近付いてきました。集落へ続く下り坂が実に地島らしいです。
もちろん多くの場所に藪椿があり、椿畑もあります。そんな地島の名産品は椿油です。

椿トンネルの手前で豊岡地区を眺めて
▲椿トンネルの手前で豊岡地区を眺めて
中心部には白浜港渡船所と漁協購買店(売店)があります。人口・世帯数は泊地区よりも若干多いようです。

豊岡にもたくさん猫はいますが、どの猫も警戒心が強く、筆者を見るなり逃げたり隠れたりしてしまいました。どうりで尻尾を立てた猫がいなかったわけです。
チョットだけ休憩してから、地島最北端の倉瀬展望所へと続く道を進むことにしました。

倉瀬へと続く道が分かれます
集落中心部から少々泊方面に戻ると、倉瀬へと続く道が分かれます。細い道に入り振り返ってみると、上の写真のような風景が広がります。
右に見えるのは豊岡集落と白浜港です。
九州本土も遠くに見えます。

倉瀬へと続く道の脇には藪椿があり、油を採取するための椿畑もありました。

甘夏の樹
甘夏の樹もあり、結構実が付いています。さらに歩くと、甘夏の無人販売所を発見しました。3個入って100円と安いので、帰りにお土産として買っておきましょう。

遊歩道のよう
途中からは道幅がさらに狭くなり、山間の遊歩道のようになります。それでもちゃんと舗装してあり、歩きやすいです。
舗装は倉瀬展望台数百メートル手前で途切れ、そこからはしばらく階段が続きます。すぐに視界が開け、展望台に到着しました。

宗像市地島倉瀬展望台
玄界灘沖に浮かぶ地島の最北端・倉瀬展望台からは、大島や沖ノ島を見ることができます。
展望台は波の音以外何も聞こえない静かな場所であり、玄界灘をゆく漁船を見ながら休憩することができました。

宗像市地島倉瀬展望台
上の写真を見てみると、うっすらと島影が・・・
海の正倉院として有名な沖ノ島が遠くに見えます。

宗像市地島倉瀬展望台
▲倉瀬灯台

宗像市地島倉瀬展望台で食べたお弁当
昼食はここでとることにしました。本日のランチは、本土のコンビニで購入したおにぎり弁当・お茶です。
暫く休憩した後、豊岡へ戻ることにしました。
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