今回は博多祇園山笠の二番山笠こと、「中洲流」飾り山の姿をお届けします。表標題は「邂逅洛中五条大橋段」、見送り標題は「京洛絢爛醍醐之花見」。

表標題「邂逅洛中五条大橋段」

DSCN4041.jpg
牛若丸と呼ばれていた幼少期の源義経と、のち義経に仕える武蔵坊弁慶との故事によるものです。

見送り標題「京洛絢爛醍醐之花見」

DSCN4043.jpg
時の天下人・豊臣秀吉は豪華な建物を造らせ、花見を行いました。その時の様子が人形で再現されています。

撮影日:2017年7月5日
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  コメント
こんばんは
秀吉は派手好き、と聞いた記憶がありますが、これの何百倍位なのかな?なんて思ってしまいます。


義経と弁慶、やはり題材にしやすいのでしょうかね。脳内に、京の五条の橋の上、って歌が再生されます。
焼きそば #t50BOgd. [ 編集 ]    2017年07月28日(金) 02:03
焼きそばさん
> 秀吉は派手好き、と聞いた記憶がありますが、これの何百倍位なのかな?なんて思ってしまいます。

今のように写真で当時の様子を残せたならば、秀吉は今私たちが思っている以上に、物凄い派手好きジイサンとして語り継がれているに違いありませんね。信長の安土城といい秀吉の贅沢三昧ぶりといい、今となっては史料から想像するほかありません。


> 義経と弁慶、やはり題材にしやすいのでしょうかね。脳内に、京の五条の橋の上、って歌が再生されます。

余程歴史に疎くない限り、多くの人々が知っている逸話ですからね。源平合戦の中でもやはり義経がらみのネタは採用例が多いです。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2017年08月05日(土) 00:03
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