(目次)
ビギナーに伝えたいYouTube投稿のススメ#1 (投稿編)
ビギナーに伝えたいYouTube投稿のススメ#2 (チャンネル活用編)
ビギナーに伝えたいYouTube投稿のススメ#3 (応用&その他編)




これまで2度にわたり、YouTubeの活用法についてお届けしました。今回はこれまで説明できなかったことを中心に、いくつかご紹介します。

1:コメントしてみよう

コメント欄
YouTubeでのユーザー間交流で欠かせないのが「コメント」機能です。この機能は良い効果を生み出すこともあれば、悪用されることも少なくないので、活用には注意が必要です。

まず良い効果として真っ先に思い浮かぶのが、ユーザー間で親睦が深まるきっかけになり得るということです。ある時何気なく、動画にコメントを付けたのがきっかけで親しい間柄になることは、いつの時代にもよく見られます。

もちろんコメントが悪い効果を生み出すこともあります。その代表例が誹謗中傷コメントです。再生回数やチャンネル登録者数が高まってくると、心無い中傷コメントに出くわす機会も自ずと高まります。たしかに心無いコメントで傷つくかもしれませんが、決して相手にしてはいけません。

ngワード機能
誹謗中傷コメントが増えると、稀にコメント欄が荒れる場合もあります。そのような状況を避けるためにも、あらかじめNGワードを設定しておくと便利です。

「クリエイターツール」の「コミュニティ」欄をクリック後、「コミュニティの設定」項目から設定することができます。また、NGワードの他にも特定のユーザーをブロック(非表示に)することも可能です。

2:再生リストを作ってみよう

再生リスト
ここからは応用編です。YouTubeには「再生リスト」という機能があることはご存知でしょうか?複数の動画をアルバムのようにまとめられるという優れもので、1つだけでなく複数作ることもできます。

また、自分の動画だけでなく、他ユーザーが投稿した動画も再生リストに組み込むことができます。非公開に設定しておけば、自分専用のお気に入り動画集を作ることが可能です。

ここで一つ、活用例を挙げてみましょう。鉄道動画を複数投稿していれば、それだけで1つの再生リストができますし、風景動画があれば、また1つ独自の再生リストにまとめることができます。

再生リストはYouTubeの検索結果にも反映されます。数は少ないですが、再生リストからの動画再生も十分に考えられますので、作っておいて損はありません。


3:ユーザー名について

YouTubeにユーザー登録する際、名前をどうするか迷うものです。昔はID名がそのままユーザー名になっていたので、とくに悩ましいものでした。しかし、その状況は2012年10月のユーザー登録制度の変更により一変します。

それ以前に登録したユーザーには、「http://www.youtube.com/user/(ID名)」というURLのチャンネルが割り与えられていましたが、YouTubeアカウントがGoogleプラスと統合されて以降は、ID名の登録が不要になっています(ただしチャンネルURLは英字ランダムへと無機質化)。これに伴い、日本語でのユーザー名登録が解禁されました。

また、古参のユーザーも独自のユーザー名を設定できるようになり、現在ではID名を維持する方と独自のユーザー名に変更する方とに分かれています(私は後者です)。Googleアカウントそのまま実名での新規登録者も増え、その状態で動画投稿するケースも頻繁に見られます。

もしブログとYouTubeを掛け持ちしている場合で、YouTubeでもブログのハンドルネームを使いたいという方は、途中でユーザー名を編集することができます。姓を空欄にして、名前の欄にハンドルネームを入れると良いです。ただし、ここでいじくるのはGoogleアカウントの登録名になるので、名前の変更はGoogle内のサービス内容にも反映されます。この点にどうかご注意ください。


4:動画の撮り方について

ここでは動画の撮り方について簡単にご紹介します。一番簡単に動画をとる方法として、現在ではスマートフォン・タブレット・コンデジがよく利用されています。

たとえば風景を撮影する際、何かに固定して撮ると、ブレが少なくて見やすい動画になります。手ブレ防止機能があれば、積極的に活用すると良いです。

ズームを過剰に使用するのも、目が疲れるのでお勧めしません。私も昔はズームに頼り切っていましたが、いま改めて自身の過去作品を見ると、見づらいと思うものです。ズーム機能は必要最小限の使用にとどめる、これを念頭に置いておくと良いです。


総括

今回はYouTubeの利用方法に関する解説という、当ブログにとって初となる試みに挑みました。実をいうと、この記事はブログで知り合ったある方に見てもらいたく書いたものです。その方が投稿された、地域愛にあふれた映像を多くの方に見てもらいたく思い、動画プロモーションの参考になればと思い、一筆したためました。

まず第1弾の「投稿編」では、投稿の際に覚えておくと便利なことを、YouTubeの機能紹介を交えながらお届けしました。次の第2弾「チャンネル活用編」では、ユーザー1人に割り当てられるチャンネルページの活用法についてお届けしました。チャンネルページはいわば、YouTube投稿者のホームページにあたります。活用して損はありません。そして、今回の第3弾では、コメント・再生リスト・ユーザー名の編集・撮影方法について簡単にご紹介しました。

これまでYouTubeビギナー向けに、覚えておくと便利なことについて解説してきました。しかし、いずれの項目もYouTubeの機能を網羅したものではなく、まだまだ多くの機能が存在します。個人的に勧めませんが、総再生回数が10000を越えれば収益化できますし、ライブストリームをすることも可能です。

引き続き、様々な機能を活用しながらYouTubeライフをお楽しみください。
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