博多総合車両所で開催された「新幹線ふれあいデー」の会場にやってきました。

$博多っ子 旅に出る
食堂に行くと、岡山県のご当地キャラクター「ももっち(左)」「うらっち(右)」がいました。
まさかの大収穫です。


$筑紫っ子探検隊
博多総合車両基地にて保存されている、500系の試作車・WIN350の近くへとやってきました。
車内見学を待つ列は長く、入れるまでになんと一時間待ちとのことでした。

時間がないので外観だけ見学して、工場の方へと移動することにしました。


$筑紫っ子探検隊
工場の中へ入ると、作業用機械を至る所で見ることができます。
公開のために用意された説明書きだけではなく、通常作業の際に見る説明書きもいたる所に設置されています。


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▲車輪がゴロゴロ
ここは車輪整備場で、転削を待つ車輪が並んでいます。


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▲作業員のための喫煙所
休み時間になると、ここで一服するのでしょうか。


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▲工具入れ
中に何が入っているかが写真で分かります。この写真は公開の際に用意されたものではなく、おそらく作業員のためのものです。


$筑紫っ子探検隊
▲ジャッキアップ実演に使用されている700系の車体


$筑紫っ子探検隊


$筑紫っ子探検隊
イベント時でも緊張感のある場所も存在します。


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▲白光りする車輪
日本が誇る「新幹線」を支える重要な部位です。1964年の開業以来大きな事故が起らないのも、徹底した車両整備が行われているためです。


ジャッキアップ実演の時間が近付いてきたので、再びジャッキのある場所へ戻ります。
到着後暫く待っていると、ジャッキアップの時間になりました。

$博多っ子 旅に出る
音楽とともに700系の車体が上へ上へと上がっていきます。
多くの人々がその姿にくぎ付け!一斉にカメラを向けます。
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