前回は用山(用山)地区を見て回りましたが、今回は集落に隣接する大井ダムの様子を見ていくことにしましょう。大井ダムは県道528号(勝浦宗像線)の橋を境に、南北に分かれています。

宗像市大井ダム
▲用山地区の方からみた大井ダム
西の端はこのようになっていました。現在は水がほとんど抜かれており、湖底が露出しています。よく見てみると、植物が結構生えています。

宗像市大井ダム

宗像市大井ダム
▲釈迦院地区、つまり南の端から見たダムの様子

満水時における湖面の高さが、どの位あるかがわかると思います。
上の写真2つに写っている道路はいずれも、福岡r528から分岐したのち釈迦院地区を経て福津市へ至る道路で、交通量は結構ありました。
釈迦院地区は大井ダムのすぐ南側にある集落です。釈迦院地区の訪問記も後日お送りする予定です。

場所を移動して、湖面に架かるr528の橋の方へ向かうことにしました。
この大井ダムの底には、ダムが建設されるまで使用されていた橋が残っているみたいですが、一体どこにあるのでしょうか?
今回は貯水量もほぼゼロということで、見られるはずです。

宗像市大井ダム

宗像市大井ダムの湖底
▲県道528号線の橋から見た湖底
木の破片やらいろいろなものが散乱していますが、ゴミでしょうか?
数十年前までは、水没した民家の土台なんかが残っていたという情報を入手しましたが、その痕跡でしょうか?
そして別の方向に視線を移すと・・・

宗像市大井ダムに沈む幻の橋
これが大井ダムにある幻の橋です。
貯水率100パーセントの時は完全に水没して、みることができない物件となっています。

かつては用山や釈迦院へ至る道の一部として使われていたのでしょうか。国土変遷アーカイブで昔の用山周辺を調べてみようと思いましたが、現在は所都合で使用できないとのことでした。

ダムができる前はどのような風景が広がっていたのでしょうか。当時の様子をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示願います。
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