姫路から神戸までは、山陽電気鉄道を利用しました。今回は青春18きっぷの利用期間外だったことから、通常の切符で移動しました。そのため、姫路から大阪までの間はJRではなく私鉄を利用することに。

本記事のタイトルでは山陽姫路駅を「西の果て」と記していますが、山陽電車の最西端駅は姫路駅ではなく網干線の山陽網干駅です。


山陽電車西のターミナル・山陽姫路駅
ホームは思ったよりも短く、中小私鉄らしさを感じます。山陽電車は準大手私鉄であり、有効長が3~4両編成以上に対応していない駅も少なくありません。優等列車が停車するにもかかわらず、ホームが短いことからドアカットする駅(大塩駅)もあり、駅の構造なども含めて西鉄電車によく似た雰囲気を持っています。


▲山陽電車の主力3050系
同じく主力3000系のマイナーチェンジ車で、登場時から冷房を装備しています。3054編成の須磨行きが停車していました。

$博多っ子 旅に出る
▲5000系折り返し直通特急が姫路駅に到着
直通特急阪神梅田行きです。この5000系5020編成は「時のまち、明石PRラッピング」をまとっています。まずはこの電車で高速神戸まで行くことにしました。

撮影日:2012年2月26日
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