富山城址公園はJR富山駅の南側、富山市内の中心部にあります。


ご覧のとおり、雪が積もっていました。


松川を挟んで向かい側には富山県庁があります。


▲富山城の濠を眺めて


現在、富山城址公園として整備されている場所には、かつて富山県会議事堂がありました。木造2階建ての洋風建築でしたが、1945年の空襲のため、残念ながら消失しています。


▲富山藩2代目藩主、前田正甫(まさとし)公銅像
彼が江戸城に登城した際、腹痛を起こした大名に薬「反魂丹」をすすめ腹痛を治したことがきっかけで、富山売薬が全国に広まったとされています。時代劇『水戸黄門』に登場する忍びの一人・「柘植の飛猿」が道中、扮しているのも「富山の薬売り」です。


▲富山藩2代目藩主、前田正甫(まさとし)公銅像の解説文


さらに進むと、細長い屋根が見えてきました。この屋根の下に9600形蒸気機関車9628号が保存されています。9628号の詳細については、拙ブログ「9600形9628号機 富山城址公園(富山県富山市)」を参照のこと。


富山県庁方面へ進むと、ちょっとした庭園になっている場所がありました。「親水の庭」とよばれています。


景雲橋を渡ると、「親水の庭」に行くことができます。


池には氷が張っていました。

冬の富山はやっぱり寒い・・・雪に不慣れな福岡人には、少々苦手な環境です。

撮影日:2012年2月28日
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