富山城址公園に保存されている、9600形の若番機9628号機の様子をお送りします。

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●経歴
製造:1914年10月27日 川崎造船所兵庫工場
新製配置:直江津
転属:1934年11月 高山
転属:1950年3月 富山
廃車:1970年8月6日


北陸では珍しい9600の保存車
▲9600形9628全景

富山の9628前面
前照灯は完全に残っていますが、前面・側面プレートはなし、煙突は延長改造されていない化粧煙突です。

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▲連結器まわり

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▲ボイラー前部

9600の小さな動輪
▲動輪
ランボードは2段です。

汽笛がないぞ・・・
残念ながら汽笛はありません。盗難でしょうか?

キャブまわり
キャブは吹きさらしとなっており、立ち入ることはできません。

9628の炭水車
▲テンダー

テンダーを後ろから見てみると
テンダーのみプレートが残存しており、4ケタナンバーが凛々しいです。テンダー前照灯の支柱が長く、良いアクセントになっています。

9628のテンダー足回り
▲テンダー車輪

4ケタの9600は素晴らしい
▲テンダーに残るプレート

撮影日:2012年2月
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