台北駅前で保存されている、LDK58とLDR2201を撮影した動画をアップしたのでご覧ください。

台北駅前に静態保存されている、LDK50型蒸気機関車(LDK58号)とLDR2200型気動車のトップナンバー(LDR2201号)の様子です。

どちらも台鉄(台湾鉄路局)台東線(花東線)がナローゲージだったころに使用された車両で、引退後は澎湖県馬公市にある澎湖県立文化中心に保存展示されていました。その後台湾本土へと戻され、整備されたのち台北駅前で再展示されることになりました。

LDK58属するLDK50型は1915年から1930年にかけて製造されており、本機は1923年に日本車輛で製造されたものです。
LDR2300型は1956年に台北機廠(車体)・花蓮機廠(組み立て)で製造されており、一方は西鉄313形を彷彿とさせる湘南型非貫通二枚窓、もう一方は国鉄型気動車を彷彿とさせる貫通型と、前後で異なる表情を持っています。


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