今回は台鉄(台湾鉄路局)の区間車(普通)に乗車した時の記録を載せておきます。


台北駅からEMU500形の区間車蘇澳行きに乗り込む。さすがは朝の時間帯なだけに、車内は大量の乗客で一杯となった。松山までは意外にも時間がかかり、地下区間をひたすら走っていくことになる。

松山で二分ほど停車。やはり結構な数の乗客が乗り込んできた。松山を出発後、列車はノロノロ運転を続け、何度か途中停車。
車内の雰囲気は日本よりも賑やかに感じたが、博愛座(優先座席)付近は静かだったような気がする。横に立っているアベックが、小吃かなにかを食べていた。

南港でEMU700形区間車とすれ違う。以前はEMU100形が南港に疎開留置されていたそうだ。
目の前に座っていた子どもが父親のサングラスで遊んでいた。なんとも微笑ましい。

長い地下区間を抜け、ようやく地上へ。しかし前の列車がつまっているのだろうか、相変わらずのノロノロ運転を続ける。
汐科駅の脇では、何かビルが建とうとしていたのが気になる。汐止で今度はEMU600形とすれ違う。ホーム先端の方では、鐵路迷とおぼしき小姐がカメラらしきものを構えていた。台湾でも「鉄子」が増えているのだろうか?



五堵でEMU300形自強号とすれ違ったが、写真に収めることはできず・・・
八堵で宜蘭線に入るが、扉が閉まっても一向に出発しない。車内は相変わらずの混雑ぶりであるが、よくあることなのか乗客は比較的冷静。
扉が閉まってから4分経っただろうか、ようやく列車が動き出した。瑞芳付近では基隆河の川べりの表土が削られていた。河川改修か?

瑞芳駅で大量下車、ようやく車内に空席ができる。大量に下車した乗客の行く先は、どうやら九フン行きのバス乗り場か平渓線フリー切符売り場のようだ。
平渓線切符売り場と思しき場所には長蛇の列ができていたのが印象的である。
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