台鉄EMU300形自強号113次(基隆発彰化行き)の乗車記録です。今回お届けする区間は、八堵から板橋までの比較的短い区間です。

(目次)
「台鉄EMU300形自強113次 乗車記録(八堵~板橋、1)」
「台鉄EMU300形自強113次 乗車記録(八堵~板橋、2)」


自願無座(立席)の切符を購入してもよかったですが、初乗車ということで普通の切符を購入しました。
窓口で筆談による購入となりましたが、こういうときにメモ用紙とペンが役に立ちます!





イタリアのソシミ社(現在は倒産)で製造された「つりかけ特急」EMU300形。現在では、E1000形「PP自強号」やタロコ号の陰に隠れがちですが、西部幹線を中心に細々と活躍を続けています。

ここでは、そんなEMU300形の車内を中心にご紹介します。

デッキ


扉は自動化され、その際に折り戸から引き戸へ改造されました。

運転台




ツーハンドルですが、日本とは異なり、マスコンとブレーキが全て右側に配置されています。台湾の電車は欧米よりの技術を採用しているため、若干日本と違った面を見ることができ面白いです。

客室




車内は日本の国鉄型を想起させる内装となっており、懐かしい香りが漂っています。座席にはフットレストが付いていました。

行先表示機


「自強號」


「經 山線」(山線:台中線経由)


「往 彰化」(彰化行き)

(シリーズ一覧)
「台鉄EMU300形自強113次 八堵⇒板橋間乗車記録(1)」
「台鉄EMU300形自強113次 八堵⇒板橋間乗車記録(2)」

【EMU300形乗車記録 動画もご覧ください】
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):