2012年7月、台湾北部をめぐり終え、桃園国際空港から福岡へ帰る際の記録です。


【台北駅~桃園国際空港】

台北駅からはバスで空港へ向かうことになりますが、その前に台鐵便當を買うことにしました。
便當もとい弁当はコンコースの売店などで売っています。一個60元。
飲み物も買っておこうと思い、一緒にパック入りの豆漿を購入しました。

空港行きのバス乗り場は駅の西隣にあるバスセンターから発着しています。
切符は券売機で発売しているので、コインを250元分投入すれば切符が出てくる・・・のですが、なぜか出てきません。
係員に英語で出てこない!といってもなかなか分かってもらえず、ボディーランゲージを使いどうにか分かってもらいました。
やはり券売機に切符がつまっていたようで、券売機を叩いてもらうと切符がサラッと出てきました。北京語か河洛語が素早く口から出てくるように勉強を続けたいと思います。

運転士と思しき方の手招きでバスに乗り込むやいなや、すぐに空港へ向けて動き出しました。
バスが台北市内を駆け抜けていきます。ここで、車窓を眺めながら先ほど買った駅弁を食べることにしました。

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台湾各地の駅や車内で販売されている「台鐵便當」。台湾に行かれた方なら、召上がったことがあるのではないでしょうか?
パッケージはやはりお馴染みとなった太魯閣号です。

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中身はご飯の上に豚排骨、青菜の炒め物、漬物、豆腐の煮物、煮卵がのっています。
豚排骨はしっかりと味が付いており、次から次へとご飯が進みました。今回は予定に入れておきながら食べることのなかった福隆便當や、池上便當なんかも次回訪問時には食べてみたいものです。

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バスの中で駅弁を食べるという奇妙なことをしてきましたが、あっという間に桃園国際空港に到着です。


【桃園国際空港~福岡空港】

搭乗時刻まであまり時間がないので、急いでカウンターへ行き、出国審査も済ませてしまいます。入出国審査官は無愛想なものだとずっと思っていましたが、意外にも福岡の出国審査時以外はいずれも愛想がよく、その意外さにビックリしました。

家族や友人向けに鳳梨酥(パイナップルケーキ)等の土産物を買い、なぜか自動販売機で八宝粥も購入。行きと同じチャイナエアラインで福岡へと戻ります。

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▲空港におかれた牛の像
桃園県にある大園小の子どもたちによる作品


帰りの飛行機で出された機内食は鶏肉の上にピンクの何かがかかっていましたが、梅肉かなと思って一口食べると・・・不味い。
行きがおいしかっただけに、げんなりした気分で福岡までの数時間を過ごすことになりました。

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▲桃園国際空港出発ロビー

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着陸態勢に入る旨のアナウンスが流れたので窓の外を見ると、ちょうど志賀島が見えました。
志賀島を過ぎると箱崎ふ頭、箱崎駅の上を抜け、福岡空港に無事着陸。

入国審査も無事に済ませ(審査官は笑顔で愛想がよかった)、空港玄関へ向かうと飾り山が展示されていました!(博多祇園山笠の時期に訪問したため)

やっぱり東京よりも札幌よりも台北よりも、地元福岡が一番居心地がいいです。


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▲福岡空港国際線ターミナルに展示されていた飾り山


【福岡空港~東郷駅】

国内線ターミナルまでシャトルバスで移動し、地下鉄で博多駅へと向かいます。
JR九州のお馴染みの電車を見ると、肩の力が見る見るうちに抜けていきました・・・

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▲台湾から宗像に到着
田熊山笠が夕暮れに映える
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