JR予讃線に乗車して、松山から宇和島方面を目指しました。

普通八幡浜行き(キハ54+キハ32)で伊予大洲まで来ましたが、八幡浜を目前に長時間停車し、ここで後ろのキハ32(トップナンバー)を切り離します。

ただし1分の接続で、先行していた普通宇和島行きに乗り換えることができるので、迷わず八幡浜行きの止まる2番乗り場から跨線橋を通り、宇和島行きが待つ1番乗り場へと移動します。

今回乗車する宇和島行きはなんと、格下げ車のキハ185-3100でした。
デッキもあるので車内はとても静かです。座席はテーブルやリクライニング機能が撤去されていますが、特急時代と同じタイプのものを使用しています。

$博多っ子 旅に出る

$博多っ子 旅に出る$博多っ子 旅に出る

$博多っ子 旅に出る


乗車後まもなく伊予大洲駅を出発。
延々と山あいを走行していきます。元特急車なだけに快適で、まさに乗り得列車と行っても良いかもしれません。

八幡浜手前の千丈駅を車窓から撮影してみました。
ホームは非常に低く、地元福岡では見ることができなくなった風景が広がります。駅舎も綺麗で、この旅で一番印象に残る駅でした。

$博多っ子 旅に出る

$博多っ子 旅に出る$博多っ子 旅に出る


千丈から走ること数分、伊予大洲~宇和島間最大の途中駅となる八幡浜に到着。

ここで約25分間の停車となるため、ホームに出て撮影することにしました。
今回の記事では全て紹介できないので、八幡浜駅での詳細は別記事で述べたいと思います。

$博多っ子 旅に出る$博多っ子 旅に出る



伊予大洲まで乗ってきた八幡浜行きが後から到着した1分後の8時36分、宇和島行きは八幡浜を出発しました。
実は伊予大洲の他に、ここ八幡浜でも宇和島行きに乗り換えることができたのです。

$博多っ子 旅に出る

$博多っ子 旅に出る$博多っ子 旅に出る


八幡浜からは再び山間部へと入り、ゆっくりとした速度でカーブと勾配を乗り切ります。八幡浜から宇和島までは殆ど内陸部を走り、海は伊予吉田付近でしか見ることができません。


$博多っ子 旅に出る$博多っ子 旅に出る


$博多っ子 旅に出る

久々に周囲が開けてくると、まもなく特急が止まる卯之町に到着。
ここでも10分ほど停車したのでホーム上にて撮影しましたが、詳細は別記事でお送りします。


$博多っ子 旅に出る

卯之町で「宇和海5号」に道を譲ったのち、普通宇和島行きは終点を目指しラストスパートをかけます。
再び山間部を走り、伊予吉田付近でようやく海が見えます。しかし海が見えるのはほんの僅かで、再び内陸部へ入り宇和島まで海から離れた場所を走ります。

左から下り坂で予土線が寄り添って来ると、北宇和島駅に到着です。

今回は「道の駅みま」に立ち寄ろうと思うので、宇和島まで行かずここで予土線に乗り換えることにします。
北宇和島到着直前、宇和島方面から来た予土線の列車が見えましたが、なんと「海洋堂ホビートレイン」!これにはワクワクが止まりません。

$博多っ子 旅に出る


関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):