今日は福津市にある、唐津街道の畦町宿へと向かいました。
赤間宿に比べると古い建物は少ないですが、当時の面影を残す史跡が至る所に残されています。

西郷川を渡った直後に東構え口があったといわれています。

blog_import_532bd50390b9c.jpg
▲東構え口があった場所

blog_import_532bd505d9365.jpg
街道に入って目に見えるのは、八幡宮の大ソテツです。大きいので、木で支えられています。

blog_import_532bd507cd1aa.jpg
▲大蘇鉄と夕暮れ

blog_import_532bd509ae7a4.jpg
▲街道町の現在
この町は、赤間宿(宗像市)~青柳宿(古賀市)の間があまりにも長かったことから、周辺の村の住民を移住させ造られました。

blog_import_532bd50bce878.jpg
▲折り畳み式の縁台、番子(ばんこ)
かつての旅人もここに腰をおろしたのでしょう。

blog_import_532bd50e2195b.jpg
▲町の西側にある、畦町宿の説明書き
ウサギのイラストがあります。
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):