福津市東部にある旧唐津街道の畦町宿を訪問しました。最後に訪れたのが11年6月ごろでしたから、約1年半ぶりの訪問ということになります。
今回の訪問は茶トラ白の地域猫「みゃう」の生存確認も兼ねています。はたして、「みゃう」さんは元気にしているのか?


畦町の茶トラ白猫「みゃう」
▲畦町唯一?の地域猫「みゃう」(11年2月撮影)


久々にr530の長い坂を上り、生臭い某工場の傍を通り、晩秋の色濃い畦町に到着しました。
しばらくぶりとはいえ僅か1年半ぶりなので、町並みもそこまで変わらないだろうと思っていました。東側の構口から集落内へ・・・

福津市畦町の茅葺古民家

江戸期から存在するという郡屋(当時の村集会所)のある辺りまで来ましたが、どうも様子が違う。何かが足りません。
手前には郡屋の大きな缶詰屋根が見えますが、軒先にバリケードが設置されているし、やはり違和感を感じます。



福津市畦町の変わり果てた古民家

い・・・一棟消えてる!
残る一棟も屋根が悲惨な状態に!



福津市畦町の茅葺古民家
▲(参考)2010年12月当時の郡屋。二棟とも無事に建っていたが・・・


福津市畦町の茅葺古民家も風前の灯
二棟あった郡屋のうち、一棟は最近取り壊されたようで更地となっていました。これで旧唐津街道の生き証人がまた一つ、消えていきました。
残る一棟もご覧の通り屋根が潰れてしまったので、取り壊しも時間の問題かもしれません。空は灰色の雲に覆われ、残る一棟の今後を暗に示しているようでした。


崩れ落ちた福津市畦町の茅葺古民家
▲長年風雨に耐えてきた古民家も、ついに力尽きる。


$博多っ子 旅に出る
「みゃう」を探して宿場内をゆっくりと巡りますが、三毛猫一匹が道路を横断している他は、猫を見ることがありませんでした。あの三毛猫はもしかすると、2年前に少しだけ取り上げた「チビ三毛」が大きくなったものかもしれません。
「みゃう」さんはというと、猫小屋で寝ているのか?

結局これ以上猫を見つけることができなかったので、紅葉を探してみたいと思います。まずは護念寺の銀杏から。

福津市畦町護念寺の銀杏


福津市畦町公民館
つづいて畦町公民館の紅葉。
建物の中から楽しそうに歌う声が聞こえてきましたが、地区の「歌サークル」かなにかでしょうか?


福津市畦町の大銀杏
場所は変わり、再び郡屋跡の近くまでやってきました。
郡屋跡の向かい側には庄屋が建っていた空き地がありますが、そのすぐ傍に大きな銀杏の木があります。


福津市畦町の大銀杏
▲銀杏が散る。嗚呼晩秋・・・
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