宗像市内、JR東郷駅の近くにある宝積寺踏切にやってきました。
撮影当日は積雪していましたが、午後になってから来たので雪はほとんど融けていました。

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今回初めて気が付きましたが、踏切傍にある溝の蓋をよく見てみると、レールが使用されていました。レールがただ乗せられているだけではなく、井桁状に組み合わされています。

踏切警報機の機械も、この「レールの蓋」の上に載せられていました。

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▲レールが使用されている溝蓋


その他、この踏切からは四塚連山を一望することができます。

これらの山々は以前にも当ブログで述べたように、宗像市と岡垣町の境目に位置し、福岡都市圏と北九州都市圏を分かつ存在になっているといっても過言ではありません。

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  コメント
1. こんにちは
古レールが活用されているんですね。
それも束ねてこんな形で・・・ちょっとビックリしました。
こうした手っ取り早い資源の再利用も好感が持てますね。
クハネ581 #79D/WHSg [ 編集 ]    2013年01月20日(日) 06:53
2. 再利用♪
こんにちは。

15年以上も前に廃止になりましたが、信越本線横川~軽井沢間「碓氷峠」では、スイスの山岳鉄道と同様「アプト式」が採用されていて、新線に切り替わった後は使われていたラックレールが付近の側溝の蓋などに再利用されてました。

そちらはなお雪が降りやすい状況のご様子、
列車がなければ北陸か北日本と思われそうですね。
Cisalpino #79D/WHSg [ 編集 ]    2013年01月20日(日) 21:13
3. クハネ581さん
レールの再利用法といえばホーム上屋の鉄骨を思い浮かべがちですが、踏切の台座は初めて見ました。
意外とたくさん使い道があるのですね。
TSURAYUKI #79D/WHSg [ 編集 ]    2013年01月21日(月) 23:05
4. Cisalpinoさん
2002年ごろに横川へ行きましたが、ラックレールの溝をこの目で見たときは感激しました。

降雪から3、4日経ちましたが、我が家の庭に積み上げられた雪や屋根から日陰に落ちた雪はしぶとく残っています!
今後も徐々に過ぎゆく2012年度の冬をしっかりと感じ、噛みしめてゆきたいと思います。
TSURAYUKI #79D/WHSg [ 編集 ]    2013年01月21日(月) 23:08
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