JR伊田線・田川線・糸田線から路線を引き継いだ平成筑豊鉄道は、福岡県北部・筑豊を中心に路線が展開されています。かつては運炭・石灰石運搬などで大いに利用されていたことから、複線区間(伊田線 直方~田川伊田駅間)が存在することで知られています。

平成筑豊鉄道の車両を初めて目にしたのは2000年春、糸田線とJR日田彦山線・後藤寺線が交わる田川後藤寺駅でのことでした。

平成筑豊鉄道100形109が田川後藤寺駅に停車中
写真上の車両は、平成筑豊鉄道発足時に製造された100形の中でもラストナンバーに当たる109号で、糸田線内折り返し運用(金田~田川後藤寺駅間)についていました。

現在では100形や200・300形といった軽快気動車は姿を消し、中型気動車400形が主力となっていますが、金田駅構内に300形304号が動態保存・活用されています。
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  コメント
気動車
wraさんのブログが無ければ、気動車のサイズを検索しなかったかも。


同じ気動車のくくりでも、車両の大きさ、随分違うんですね…知りませんでした。
焼きそば #t50BOgd. [ 編集 ]    2015年11月10日(火) 21:43
焼きそばさん
小学校低学年のころは、小さな気動車「レールバス」を追っかけまわしていました。写真の車両も今頃は、ミャンマーを走っているんでしょうね。エンジンが壊れたら客車になってしまうので、自走できるうちに見に行ってみたいものです。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2015年11月11日(水) 22:55
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