2001年に入り、電化工事が行われていた筑豊本線・篠栗線では、至る所で改良工事が行われていました。桂川駅でも駅舎の改築が行われており、仮設駅舎で営業を行っていました。
「冷水峠」を越える筑豊本線桂川~原田駅間では当時、キハ125形が使用されていましたが、現在ではキハ31形が使用されています。同区間は極めて運行本数が少なく、門鉄デフを装備したC55形・D60形などが行き交ったのも、今は昔です。

桂川駅に停車するキハ66系
▲桂川駅に停車中のキハ66系普通列車博多行き

桂川駅に停車する冷水峠越えキハ125
▲桂川駅に停車中のキハ125形原田行き
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  コメント
1. こんばんは。
キハ66系の転換シ-トの乗り心地を満喫したかったです。
神崎守 #79D/WHSg [ 編集 ]    2013年05月24日(金) 22:06
2. 神崎守さん
キハ66系は筑豊地区の電化後、全車両が長崎に転属しましたが、現在でも当時と変わらぬ乗り心地を味わうことができます。もしそれが長与経由の列車であれば、本川内駅のスイッチバック跡も景色から眺められるし、大村湾の景色も美しいので、とても楽しい乗車になると思います。
TSURAYUKI #79D/WHSg [ 編集 ]    2013年05月24日(金) 22:20
3. 懐かしい
初めて九州を訪れたのは、平成13年9月、本当に、筑豊本線の一部と篠栗線(電化時に「福北ゆたか線」という愛称が付いた区間)電化の直前でした。

架線柱など、電化直前の雰囲気を味わい、飯塚や直方へ、客レ乗車は都合が合わなかったが、キハ200で堪能しました。

その後、桂川→原田(直後に「原田線」の愛称)の移動、既にキハ125だった筈ですが…


暇なときに写真を探すつもりです。

思い出させてくれてありがとうございます。
レラティー #79D/WHSg [ 編集 ]    2013年05月25日(土) 01:35
4. お詫び
当時はキハ125、現在は31ですね…
よく読まず、大変失礼しました。
レラティー #79D/WHSg [ 編集 ]    2013年05月25日(土) 01:37
5. レラティーさん
キハ200は北九州圏でも当たり前に見られたものですが、今では香椎線からも消え、遠い存在となりました。「赤い快速」という愛称名が付けられていた頃が懐かしいです。
客車列車は一度だけ、陣原から西小倉まで乗車したことがあります。朝陽が差し込む50系客車の車内の様子は、今でもよく覚えています。
TSURAYUKI #79D/WHSg [ 編集 ]    2013年05月25日(土) 23:12
6. 博多駅にDCですか
おはようございます。また新しいほうの電化路線なんですね。忘れ去られた若松区内の本線と分断されても、利便性は上がったのでしょうか。
おそらく今長崎地区にて使われている前者・キハ66の勇姿が渋いと思った写真たちでした。
うるふ #79D/WHSg [ 編集 ]    2013年05月26日(日) 05:32
7. うるふさん
昔はキハ66系や200系の世話になったもので、66系の国鉄色復刻車が来るのを楽しみにしていました。
折尾止まりの電車と若松線との乗り換えは思ったほどややこしくないので、おそらく、利便性は以前とほぼ変わらないのではないでしょうか?
TSURAYUKI #79D/WHSg [ 編集 ]    2013年05月26日(日) 22:44
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