今回はタイ国鉄メークロン線のなかでも、「東線」にあたる区間の西端にある、マハーチャイ駅をめぐります。所在地はサムットサコーン県ムアンサムットサコーン郡。同駅から川を越えて向かい側には、メークロン線「西線」の東端にあたるバンレーム駅があります。

DSCN9291.jpg
マハーチャイの駅舎は市場ど真ん中に建っています。あまりにも店が密集しているため、駅前の通りから駅舎が見えづらくなっていました。駅舎自体は結構立派な造りです。

DSCN9290.jpg
駅舎内には窓口と待合室があります。蒸し暑い日でもヒンヤリしていました。

DSCN9298.jpg
▲構内からウォンウィアンヤイ方面を眺めて
発着線は変則的な2面3線構造になっています。

また、マハーチャイ駅からウォンウィアンヤイ方面に数百メートル離れた場所には、RHN形の廃車体が数両置かれていました。状態は非常に悪く、車内には草が生えてジャングル状態になり、崩れ落ちようとしていました。ここは熱帯ですから、腐食して荒廃するまであっという間なのでしょう。

DSCN9299.jpg
マハーチャイ駅構内はほぼ完全に、市場に取り込まれています。

列車が通らない時間帯は、線路上も店舗の一部になります。その様子は「西線」の終点、メークロン駅によく似ていますね。ただし、あちらは日に数本しか通っておらず、一方のマハーチャイでは頻繁に市場を片付ける様子が見られます。

DSCN9297.jpg
マハーチャイ駅の終端部は車両基地兼検車場になっています。地方私鉄や三セクの終着駅にも、似たような場所がいくつかありますよね。個人的には熊本県にある、南阿蘇鉄道の高森駅を思い出しました。

DSCN9289.jpg
終端部にはNKF形が2編成ほど留置されていました。狭い構内をフル活用して、車両の入替えが頻繁に行われているようです。撮影の際には行きかう列車に気をつけましょう。

DSCN9300.jpg
やがて、1234号を先頭とするNKF形がホームに入ってきました。これからウォンウィアンヤイ行きとして、仕業に入るようです。

余談ですがつい先日、タイ国鉄のwikipediaページが分割されて、新たに「タイ国有鉄道の車両形式」という項目が設置されましたね。私もwikipediaの情報を補完するため、積極的に客車を撮っていきたいと思います。

撮影日:2019年6月20日

あとがき―情けない若鷹軍団

まんま2016年と同じ展開になってきました。2アウト満塁で一点も取れずに残塁の嵐。打てば内野ゴロ、スコアボードには0が並ぶ始末。本当に勝つ気があるのかと、思わずにはいられません。

そんで日ハムからのスイープに続き、楽天にもこのカード負け越して、2カード連続のスイープまで秒読みになっています。これでは、Aクラスからも簡単に引きずりおろされるでしょう。

投げてもダメ、打ってもダメ。それが今のホークスの現状です。ダイエー初期のように、ずっと低調なら怒りもしませんが、今のホークスは絶好調から急に悪化するので、無性にイライラするのです。本当に情けない!!




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク