YouTubeで配信活動を始めてはや10年。あれだけ持て囃されたフルHD(1080p:1920×1080)も、すっかりおなじみの規格になりました。

高い機材じゃないと撮影できなかったフルHDですが、今やスマホさえ持っていれば、簡単にフルHDの動画を撮影できる時代です。何て便利な世の中になったのでしょうか。

技術発展は止まるところを知りません。数年前にはフルHDの上を行く、4K画質(2160p:3840×2160)が誕生したことで、素人でも超高画質の動画を撮影・配信できるようになっています。

しかし、4K対応の機材は決して安いものではありません。アクションカメラなら比較的安価で入手できますが、ハンディカムタイプになると、基本的に6万を越えます。たかが6万、されど6万。なかなか購入する勇気が出ないまま、時間だけが過ぎていきました。

その間にも、YouTubeには続々と4K使いが現れては評価されていき、私はすっかり置いてきぼりをくらってしまいました。気が付くと、YouTubeの生存競争に付いていくことすら許されず、「後から来たのに追い越され」る始末。情けないにもほどがあります。

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しかし、何度踏みつぶされても起き上がるのが、私のYouTubeチャンネルです。ついに4Kビデオを購入する決心を固めました。型落ち品で
すが、パナソニック製の機材を6万円で購入しました。

上の写真は購入した4K機材(右)と、2017年に購入したフルHD機材「Everio R」(左)を並べたものです。新しい方が若干大型ですが、重さ・大きさ共に気になるレベルではありません。


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次に持ち手側を正面にして、両機材を並べてみました。
4Kの方が全体的に細長いことが分かります。

先日、家電量販店で最近のフルHD機材を見てみましたが、結構小型化しているんですよね。昔は5万近くしたものですが、今では2~3万円台と、手に入りやすくなっています。ただし、安いものは内臓メモリが16GBぐらいしかないため、使う際は記録メディアを外付けに変更の上で、SDHCかSDXCカードを挿入すると良いでしょう。

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最後に画面を開いてから、両者を並べてみました。

2017年購入分の機材「Everio R」(JVCケンウッド)は、防水・耐寒仕様と、過酷な環境でも使える形になっていますが、画質は良くありません。画面の色合いも全体的に暗くなってしまい、低品質の動画を提供することになってしまいました。2011年に購入したソニー機材(2018年昇天)の方がまだ高画質です(静止画キャプチャを比較したら一目瞭然)。

このままではマズイという判断のもと、タイでの収録を前に、新機材を急遽購入することにしました。今後は長時間動画をEverioで、短時間動画を新機材で収録する方針でいます。過酷な環境では引き続き、Everioが役に立ってくれるでしょう。

これで4K画質での収録が可能になりましたが、現時点ではムービーメーカーでの動画編集を続ける方向です。ムービーメーカーが4Kには対応しておらず、そのため、新機材はフルHDに落として収録することにしています。




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