【祝!福岡便就航】タイ・ライオンエアSL315便に乗る(福岡⇒ドンムアン)

2019年2月、インドネシアの大手LCC「ライオンエア」の傘下にあたるタイ・ライオンエアが、ドンムアン~福岡便を開設しました。福岡とタイを結ぶLCC便はこれまで、ジェットスター・アジアが2016年まで運行していました。ジェットスター・アジアが福岡便から撤退すると、福岡~タイ間には、タイ国際航空が就航するのみという状況が、数年間続きました。タイ・ライオンエアが参入したことで、数年ぶりに福岡~タイ間のLCCが復活したと...

15年ぶりの新千歳空港で飛行機を激写!

2004年夏に訪れて以来、およそ15年ぶりに新千歳空港を訪れました。今回は北海道らしい光景を重視しながら、飛行機を来て&見て&撮ってみます。福岡から飛行機で新千歳について早々、隣のエプロンに「エア・ドゥ」のラッピング機が止まっているじゃないですか!個人的に一番見ておきたい会社の機体でした。この「エア・ドゥ」は北海道を拠点とする航空会社ですが、福岡には就航していないため、これまで見たことがありません。まさ...

【2018年末】バニラエアJW158便に乗る(桃園⇒福岡)

福岡~桃園線に就航しているLCC「バニラエア」(JW)に乗って、桃園から福岡に向かいます。今回搭乗するバニラエアは、福岡空港を発着する国際線の中でも、唯一の日系航空会社です。2019年秋ごろにはピーチアビエーションに吸収される予定で、いずれは福岡空港国際線でピーチの機体を見る日が来るでしょう。これから搭乗する福岡行きのバニラエアJW158便は、桃園を16時55分に出発して福岡には夜20時10分に到着します。福岡発のJW15...

【2018年末】バニラエアJW151便に乗る(福岡⇒桃園)

福岡空港を発着する国際線はここ10年以上、海外航空会社の独壇場となっていました。しかし2018年になり、日系航空会社が久々となる福岡線に就航しました。それが、今回お届けするLCC「バニラエア」です。福岡と台湾・桃園空港を結ぶ路線を運航し、これにより福岡と台湾を結ぶ航空会社は5社となりました(チャイナエアライン・エバー航空・キャセイパシフィック・タイガーエア・バニラエア)。ただし、バニラエアは2019年秋にピーチ...

【乗船記】「ニューかめりあ」で体験!夜明けの博多湾をゆく

博多と韓国釜山を結ぶフェリー「ニューかめりあ」は、昼間に博多を出発して夜に釜山へ着き、深夜に釜山を出発して早朝に博多へと戻ってきます。九越フェリーなき今、博多に朝到着する夜行フェリーは、カメリアラインの「ニューかめりあ」のみとなっています。今回は博多港到着前の「ニューかめりあ」甲板から、博多湾の風景をいくつか写真に収めましたのでお届けします。その前に、今回の乗船記を少しだけ挟んでから、本編に入りた...

始発ビートル(JF113便)乗船前に・・・朝の博多港をめぐる

2年ぶりに韓国釜山を訪れました。前回に続いて、今回も格安日帰り切符「Bかめチケット」を利用しての渡航で、早朝8時半に出港するJF113便を利用しました。この始発便を利用するには、とにかく早起きすることが必須になります。なにせ7時半までに国際ターミナルに到着せねばなりませんから、博多駅には遅くとも7時前に着いておく必要があります。私の場合、最寄りのJR東郷駅を6時8分に出発する、普通列車博多行きを利用しました。こ...

海上自衛隊護衛艦「さざなみ」「いなづま」一般公開 別府観光港(2018年3月)

3月17日、大分県別府市にある別府観光で、海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」と「いなづま」の一般公開が行われました。今回はその一般公開に参加しましたが、実をいうと護衛艦の一般公開があることは全く知りませんでした。別府に立ち寄った際、偶然観光港で人を満載した護衛艦に遭遇しました。即座に「これは一般公開中だな」と思い、観光港にやってきたところ、やはり予想は当たりました。護衛艦に乗れる機会はそうそうないので、...

【2018年2月】名門大洋フェリー「きょうとⅡ」に乗る (新門司⇒大阪南港)

2018年2月、名門大洋フェリー「フェリーきょうとⅡ」を利用して、新門司港から大阪南港まで移動しました。このフェリーに乗るのは今回で2回目となります。同船に関しては、初回の乗船時に大方紹介済みなので、今回は旅行記スタイルを前面に出しております。船内の様子については、2017年3月発表の記事「名門大洋フェリー「フェリーきょうとⅡ」乗船記録 (新門司→大阪南港)」をご覧ください。ゆったりとした船旅を満喫今回乗船した「...

青空最高!正月の博多港で船撮り三昧

年明けの瞬間こそ曇り気味でしたが、2018年元旦の福岡は比較的好天に恵まれました。今回は1月6日に博多港を訪れたので、その時の様子をお届けします。同日、港に隣接するマリンメッセでは福岡市消防局の出初式が執り行われました。その様子を見ようと思い、博多港にやってきたのです。波止場には赤い消防車が集結しており、これからの出番に備えていました。国際旅客ターミナルには、早朝到着したカメリアライン「ニューかめりあ」...

【2017年春】タイガーエア台湾IT240便に乗る(桃園⇒福岡)

2017年8月現在、福岡と台湾を結ぶ唯一のLCC航空会社「タイガーエア」を利用して、桃園空港から福岡へと移動していきます。今回利用するIT240便は早朝6時台に出発するため、チェックインは4~5時台と、極めて早い時間帯に行われます。LCCの出発時間帯が早いのはよくある話ですが、実際に利用してみるとキツイです。今回は夜明前に始まるチェックインに備えて、前日夜に空港入りして「ターミナル内"野宿"」という形で一夜過ごしまし...

【2017年春】タイガーエア台湾IT241便に乗る(福岡⇒桃園)

近年、"LCC"(格安航空会社)と称される航空会社が次々に誕生したことで、飛行機が気軽に利用できる時代になっています。座席は狭いうえに機内食等のサービスは有料ながらも、航空運賃は従来の航空会社よりも安めに設定されているのが、このLCCの特徴です。つまるところ、余計なサービスを省いたり有料化することで、LCC航空会社はコストを抑えているのです。そんなLCCは国内線だけでなく、もちろん国際線にも就航しています。たとえ...

【2017年春】名門大洋フェリー「フェリーきょうとⅡ」に乗る(新門司⇒大阪南港)

九州から近畿方面に向かう際、個人的に一番多く利用するのが新門司と大阪南港を結ぶ「名門大洋フェリー」です。同フェリーの航路は2往復体制となっており、出発が早い順に第1便、第2便と呼ばれています。第2便は夜出発・朝到着のため、昼間に仕事や学校がある場合でも利用しやすいといえます。その一方で、第1便は夕方出発・早朝到着という行程ですから、仕事や学校がある方には利用しづらいです。今回、そんな第1便に乗船する機会...

福岡初!西鉄連接バス「都心循環BRT」に乗る

西鉄では連接バスを初めて導入しました。現在は試験運用という形ですが、博多港国際ターミナルを起終点に、福岡市中心部を「dの字」を描くようにして走っています。停車するバス停は限られており、博多港国際ターミナル、マリンメッセ前、国際会議場・サンパレス前、呉服町、博多駅、渡辺通、天神のみとなっています。今回はそんな連接バスに博多駅から渡辺通まで乗車しました。同区間を利用する場合、運賃は通常の路線バスと同じ...

【2016年12月】カメリアライン「ニューかめりあ」に乗る(釜山⇒博多)

博多港と韓国・釜山を結ぶ国際フェリー「ニューかめりあ」の乗船記録をお届けします。今回も前回(2016年4月)と同じく、釜山から博多までの夜行便に乗船しました。思い返せば、前回の乗船はたいへん悲惨な旅路でした。自分自身に直接危害が及んだというわけではありませんが、乗船していた若い韓国人団体客がたいへんうるさく、真夜中でも猿のように絶叫していたのです。さて、今回は騒音とは無縁の旅路を送ることができるのでしょ...

【乗り方伝授】JR九州高速船「ビートル1世」に乗る(博多⇒釜山)

JR九州高速船「ビートル1世」は「ビートル2世」とともに、博多~釜山航路の主力として活躍しています。2016年春の「ビートル2世」乗船記に続いて、今回は「ビートル1世」の乗船記をお届けします。前回と同じく「Bかめチケット」(行き:ビートル、帰り:ニューかめりあ)を利用しているため、やはり博多から釜山までの乗船です。朝のさわやかな博多港を出港して好天の中、3時間の航海が始まります。今回も2016年春と同じく、朝9時発...

【2016年秋】松山小倉フェリー「くるしま」に乗る (小倉⇒松山⇒小倉、2)

(目次)松山小倉フェリー「くるしま」に乗る (小倉⇒松山⇒小倉、1)松山小倉フェリー「くるしま」に乗る (小倉⇒松山⇒小倉、2)九州と四国を結ぶ松山小倉フェリー「くるしま」に乗船して、小倉と松山を往復してみます。前回は写真を交えながら、ちょっとした船内探検をやってみました。続いては乗船記と銘打って、船内でどう過ごしたかお届けします。小倉港→松山観光港(往路)今回の度は小倉港から始まります。フェリー乗り場には出航時...

【2016年秋】松山小倉フェリー「くるしま」に乗る (小倉⇒松山⇒小倉、1)

(目次)【2016年秋】松山小倉フェリー「くるしま」に乗る (小倉⇒松山⇒小倉、1)【2016年秋】松山小倉フェリー「くるしま」に乗る (小倉⇒松山⇒小倉、2)今回は松山小倉フェリーの「くるしま」に乗船して、小倉と松山を往復してみます。まず乗船記をお届けする前に、「くるしま」が一体どんな船なのか、船内の写真を交えながらお届けします。▲小倉港に停泊する「くるしま」「さんふらわあ」時代を含め、これまで十数回ほど松山小倉フェ...

下関港国際ターミナル(山口県下関市)

今回お届けする「下関港国際ターミナル」は、JR下関駅から徒歩5分という好立地にあります。下関駅からペデストリアンデッキを歩けば、地平に一切降りることなく、さらに横断歩道を一切渡ることもなく、ターミナルに至ることができます。とても便利ですね。戦前運行されていた「関釜航路」には「鉄道連絡」があったそうですから、船~鉄道間の連絡が良いのは、80年前も今も同じなのでしょう。▲下関港国際ターミナル全景国際ターミナ...

【2016年夏】阪九フェリー「つくし」に乗る(神戸⇒新門司)

阪九フェリーに初乗船してからおよそ3年。今や筆者にとって、近畿方面へ向かうには欠かせない足となっています。ここ3年の間で船の入れ替わりがあり、「せっつ」「すおう」は引退、従来泉大津航路で使用されていた「つくし」「やまと」は神戸航路に転属し、新造船「いずみ」「ひびき」が泉大津航路に登場しました。世代交代が進む中で、居住性の大幅な向上が実現していると思います。今回は2013年に初乗船してから2度目となる、「...

【2016年夏】阪九フェリー「ひびき」に乗る(新門司⇒泉大津、2)

(目次)【2016年夏】阪九フェリー「ひびき」に乗る(新門司⇒泉大津、1)【2016年夏】阪九フェリー「ひびき」に乗る(新門司⇒泉大津、2)前項(1)では、2015年に就航したばかりの阪九フェリー「ひびき」の外観・内装についてお伝えしました。続いて(2)では、新門司発泉大津行きの「ひびき」に乗船して、12時間半にわたる船旅を満喫してみましょう。以下、旅行記スタイルでお届けします。船旅が好きな方だけでなく、少しだけ関心のある...

【2016年夏】阪九フェリー「ひびき」に乗る(新門司⇒泉大津、1)

(目次)【2016年夏】阪九フェリー「ひびき」に乗る(新門司⇒泉大津、1)【2016年夏】阪九フェリー「ひびき」に乗る(新門司⇒泉大津、2)2015年、阪九フェリーにとって約12年ぶりとなる新造船が就航しました。これに伴い登場したのが「いずみ」と、今回お届けする「ひびき」の2隻です。両船は新門司と泉大津を結ぶ航路で使用されています。泉大津便の出発・到着時刻は神戸便よりも早く設定されており、朝早くから行動したい方にはあ...

帰国したその足で船撮り!「ニューかめりあ」を下船した足で、朝の博多港を散策

博多港に発着する数少ない夜行フェリーで、かつ韓国・釜山とを結ぶ国際フェリーでもある「ニューかめりあ」を下船したところから、今回の話は始まります。朝の博多港に降り立ち、無事に入国審査を済ませて外に出てきました。これから博多駅を目指す前に、港で10分船撮りをして過ごすことに。まずは釜山から乗船してきたカメリアライン「ニューかめりあ」の巨体を一枚。近年、博多港には巨大なクルーズ船が頻繁に出入りしていますが...

【乗り方伝授】カメリアライン「ニューかめりあ」に乗る(釜山⇒博多、2)

(目次)カメリアライン「ニューかめりあ」に乗る(釜山~博多、1)カメリアライン「ニューかめりあ」に乗る(釜山~博多、2)前項では「ニューかめりあ」船内の様子について見てきました。ここからは、釜山から博多までの乗船記を、時系列に沿ってお届けします。今回の物語は釜山港国際旅客ターミナルから始まります・・・港に着いてから、乗船するまでが長いんだな釜山港では、乗船手続きは18時30分が締め切りとなっています。締め切り...

【乗り方伝授】カメリアライン「ニューかめりあ」に乗る(釜山⇒博多、1)

(目次)カメリアライン「ニューかめりあ」に乗る(釜山~博多、1)カメリアライン「ニューかめりあ」に乗る(釜山~博多、2)カメリアラインが運営する国際フェリー「ニューかめりあ」は、博多港と韓国釜山港を結んでいます。博多発釜山行の便は、朝発夕方着(昼行便)、逆に釜山発博多行きの便は、夜発翌朝着(夜行便)という、野母商船「太古」に類似した運行形態をとっています。今回は、格安でJR九州高速船ビートル・「ニューかめりあ」...

【2016年春】JR九州高速船「ビートル2世」に乗る(博多⇒釜山)【乗り方伝授】

JR九州が運営するビートルこと高速船「ビートル1世」「ビートル2世」は、福岡市博多と韓国釜山を結ぶ国際航路で使用されている高速船です。今回は格安で博多~釜山航路を往復できる、「Bかめチケット」という制度を利用して、博多から釜山まで「ビートル2世」に、釜山からの帰りは「ニューかめりあ」に乗船しました。「Bかめチケット」は日帰り利用・行きはビートル帰りは「ニューかめりあ」という条件のもと、9900円という格安運...

【施設・就航船紹介】大島港ターミナル(宗像市大島)

宗像市の離島・大島にある「大島港ターミナル」は、九州本土の神湊港と大島をむすぶ、宗像市営渡船の発着港です。近年に建て替え工事が行われ、近代的なターミナルビルに生まれ変わりました。大島港ターミナル外観・周辺の様子▲大島港ターミナル全景大島港ターミナルは2階建てのターミナルビルです。1階には窓口・待合室・売店・駐輪所・レンタサイクル受付所が、2階には展望スペースとカフェが置かれています。2011年春に大島を訪...

【渡船しおかぜに乗船】宗像市の無人島「勝島」が気になりすぎる

私たち宗像市民にとって、本土から離れた離島たる大島・地島には、同じ宗像市内であってもそう頻繁に行くことはありません。旅好きの私ですら、これら離島地区には年に1度行くか行かないかといったところです。「春の大島は菜の花が綺麗」という話を聞いた私は、急きょ大島行きを決意しました。訪問を躊躇っていると、次大島に行くのはいつになるか分かりません。行ける日があればパッと行けるのが、地元住民の特権というものです...

【2016年2月】名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る(大阪南港⇒新門司)

(目次)名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る (新門司~大阪南港、1)名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る (新門司~大阪南港、2)名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る (新門司~大阪南港、3)名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る (大阪南港~新門司)2015年末、名門大洋フェリーの新造船「きたきゅうしゅうⅡ」が就航しました。2015年2月、新門司から同船を利用して大阪に向かい、同日夜のうちに同...

【2016年2月】名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る(新門司⇒大阪南港、3)

(目次)名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る (新門司~大阪南港、1)名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る (新門司~大阪南港、2)名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る (新門司~大阪南港、3)名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る (大阪南港~新門司)前項では、名門大洋フェリーの新造船「きたきゅうしゅうⅡ」の乗船記1日目を掲載しました。今回は一夜明けた2日目の乗船記をお届けします。夜明け~...

【2016年2月】名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る(新門司⇒大阪南港、2)

(目次)名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る (新門司~大阪南港、1)名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る (新門司~大阪南港、2)名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る (新門司~大阪南港、3)名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうⅡ」に乗る (大阪南港~新門司)前項では、「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」船内の様子を、写真を交えながら見てきました。続いて、今回は乗船記と楽しい食事の様子をお届けします。...