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【2023年12月】タイガーエア台湾IT241便 搭乗記(福岡→桃園)

新型コロナウイルスの指定感染症5類への移行をうけ、福岡空港国際線はコロナ前の賑わいを取り戻しました。台湾方面に向かう航空便も順調に復活し、コロナ前とほぼ同じ水準に回復しています。日台間で人の行き来が活発化する中、2023年末にタイガーエア台湾IT241便を利用しました。搭乗するのは2019年秋以来、およそ4年ぶりです。はたして、あれから何か変わった点があるでしょうか?目次1 空港に着いたらさっと手続きを済ませよう...

唐津東港に到着する九州郵船「ダイヤモンドいき」を撮る

年に一度しか見られない「レアな一時」でした。唐津くんちで街中が賑わう11月3日、曳山を追って西ノ浜「お旅所」を訪れました。全曳山がここに集結したのち、再出発まで1時間以上もあります。空き時間を利用して、九州郵船のフェリーが見られるじゃないですか!さっそく時刻表を確認すると、つい先ほど「エメラルドからつ」が出港したばかりでした。沖合を見ると、印通寺に向かう船体が辛うじて見えます。▲印通寺に向かうエメラル...

遠賀川で航空自衛隊T-4「レッド・インパルス」を激写!

体力づくりのポタリングついでに、遠賀川河川敷へとやってきました。ちょうどこの時、航空自衛隊芦屋基地の練習機「T-4」が訓練中とのことで、轟音がそこら中で響いています。自転車を止め、久しぶりに練習機観察といきました。▲遠賀川の河川敷にてこの日の天気は快晴。上空を遮るものは何もなく、若松方面をゆくT-4の姿まで見渡せます。ここから立て続けに、638号機、649号機が通り抜けていきました。▲638号機が接近!▲水巻町上空...

釜山港でニューかめりあ入港シーンを撮る

ここが異国であることを忘れるかのような一時でした。韓国海の玄関口・釜山港には、日本からのフェリー・高速船航路がいくつも就航しています。その発着点になっているのが、KORAIL釜山駅のすぐ隣にある国際旅客ターミナルです。夏も終盤に差し掛かった9月上旬、夕暮れの釜山港にやってきました。ちょうどこの日、国際フェリーで帰国しようと思い、手続きに来たのです。乗船券を入手したのち、ついでにフェリー・高速船の入港シー...

【2023年秋】チェジュ航空7C1451便 搭乗記(福岡→金海)

格安航空LCCの普及により、気軽に海外旅行ができるようになりました。たとえば福岡からだと、韓国釜山までの日帰り旅は容易ですし、パスポートさえあれば気軽に行けます。所要時間はたったの1時間というから驚きです。どれだけ気軽に行けるか、「チェジュ航空」を利用して釜山入りしてみました。目指すは金海国際空港!目次1 搭乗チェックイン2 立て続けに出発するバンコク行きLCCを撮る3 搭乗開始4 金海国際空港を出るまで5 ...

【2023年9月】関釜フェリー「はまゆう」乗船記(釜山→下関)

日本と朝鮮半島を結ぶ航路として、戦前からの長い歴史を誇る関釜航路。現在は日系の関釜フェリーと、韓国系の釜関フェリーによる運航が行われています。近年、フェリー会社が続々とキャラクター戦略を打ち出しているのは、船旅ファンならばご存知でしょう。阪九フェリー「ふねこ」のように、リピーター増に一役買っている「成功例」も見られます。その流れに乗ってか、2021年、関釜フェリーに新キャラクターが誕生しました。ロゴマ...

関釜フェリー「はまゆう」船内紹介(釜山~下関)

日本と朝鮮半島を結ぶ海上航路として、長きにわたり親しまれている関釜航路。現在は日系の関釜フェリー(はまゆう)と、韓国系の釜関フェリー(ソンヒ)の2隻による共同運航が行われています。今回は関釜フェリー「はまゆう」の船内についてご紹介します。日系ということもあり、船内設備は国内航路とほぼ同じです。国際フェリー初心者でも、安心して利用できるのではないでしょうか。▲釜山港に停泊中のはまゆう目次1 4甲板 1-1...

夏限定!阪九フェリー甲板から東京九州フェリーを撮る

フェリーからの眺めはどれも魅力的ですが、船同士の反航はとりわけ注目に値します。2021年夏以来、およそ2年ぶりに阪九フェリーを利用しました。今回利用したのは泉大津航路で活躍する「いずみ」。新門司港を出発後、夕日を背にうけ周防灘を航行したのち、国東半島沖で日没を迎えます。この時間帯に航行する船といえば、東京九州フェリーを忘れてはいけません。前日夜に横須賀を出た船は、やはり国東半島沖で日没を迎えます。とい...

アクロス福岡屋上で飛行機のFUK着陸シーンを激写!

6月に入ったばかりのある日、福岡市天神にあるアクロス福岡にやってきました。休日の天神で暇つぶしスポットといえば、真っ先にこの場所を思い浮かべます。何も考えず、ただ博多港の景色を眺めるのもよし、時おり通過する飛行機を撮るもよし。ここでの過ごし方は、人によって大きく変わってくるでしょう。この日は北からの海風がなく、飛行機は通常通りのRWY16(南向き)に着陸します。良いアングルから飛行機が撮れそうだと思った...

2023年春のベイサイドプレイス博多(2=完)―クイーンビートル&フェリーきずなを撮る

九州郵船「ヴィーナス2」の出航シーンを見届けたところで、撮影地を変えて国際ターミナルに向かいます。次なる被写体はJR九州高速船「クイーンビートル」です。新造船を導入したまではいいものの、導入直前になって「コロナ鎖国」がはじまり、本来の用途に供せないまま、福岡近海のクルーズ船として活用されたクイーンビートル。2023年春に博多~釜山航路が復活したことで、ようやく居場所を得ました。▲普段朝の博多港で見ることは...