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別府観光港でフェリーさんふらわあ「さんふらわあ あいぼり」を撮る

大分県別府市にある別府観光港には、四国・関西方面に向かうフェリー航路のターミナルが置かれています。今回はその中から、大阪南港行きの夜行便「フェリーさんふらわあ」を撮りに行きました。まずは高崎山付近の海岸線から別府観光港を遠望します。あいにく、宇和島運輸(別府~八幡浜)の桟橋は空っぽでした。一応、社名に「宇和島」を冠していますが、宇和島発着便は2000年に廃止されています。その横には大阪行きの「さんふら...

福岡空港南側でアイベックスCRJ-700が来るまで粘ってみた

宗像から太宰府までのポタリングのついでに、福岡空港南側で飛行機の着陸シーンを撮影しました。この日は南風が吹いていた関係で、午前中はRWY16を使用していましたが、午後に風向きが変わったことでRWY34に切り替わった模様。ということで、撮影地でおなじみ下月隈1号緑地にやってきました。前回来た時とほぼ同じ時間帯ですが、今回は少し長めに撮影したいと思います。アイベックスのJRJ-700を撮ってみたいので、それが来るまで粘...

福岡空港滑走路南側で激写!自衛隊機&元バニラエア機もやってきた

新年からもうすぐ1か月になる1月31日。この日は一日中晴天に恵まれました。天気の悪い日が続く中で、こうした転機が訪れる日はそう多くありません。こういう晴天にもってこいの被写体といえば、なんといっても飛行機でしょう!以前から気になっていた福岡空港南側の緑地帯で、飛行機の着陸シーンを撮影してみました。構図の都合上、順光になる午後15時にFUK入りして、滑走路脇の緑地帯に向かいます。基本的にRWY34(南側から北側に...

富山新港で県営渡船「海竜」を撮影する―越の潟発着場を散策しながら

富山新港の東西両岸を行き来しているのが、今回登場する富山県営渡船です。万葉線の終点・越ノ潟駅に隣接する越の潟発着場と、対岸の堀岡発着場を結んでいます。乗船こそしませんが、どんな環境下を航行しているのか気になり、護岸から航行シーンを見てみることにしました。今回の散策は越ノ潟駅ホームからはじまります。▲万葉線越ノ潟駅(右奥は渡船越の潟発着場)越ノ潟駅を出ると、すぐ目の前に県営渡船の発着場があります。ど...

【2021年7月】阪九フェリー「せっつ(新)」乗船記(新門司~神戸)

2020年に就航して1年がたつ、阪九フェリーの新造船「せっつ」。今回は新門司から神戸までの道中記をお届けします。▲フェリーターミナル前から「せっつ」「いずみ」を眺めて新門司港での撮影時間を設けるため、泉大津行き「いずみ」の出航前に到着するバスを利用して、フェリーターミナルにやってきました。神戸行きの「せっつ」、そして「いずみ」が停泊しています。▲「せっつ」船体へと吸い込まれるトラックさっそくターミナルで...

【2021年7月】東京九州フェリー「はまゆう」船内紹介(横須賀~新門司)

2021年7月、関東と九州を結ぶ「東京九州フェリー」が就航しました。船内構造が共通する「それいゆ」「はまゆう」の2隻が、神奈川県横須賀と福岡県新門司の間を交互に往復しています。今回は横須賀を起点に、「はまゆう」を利用して新門司まで移動しました。ほぼ丸一日過ごす船内には、一体どんな設備がそろっているのでしょうか。▲横須賀港フェリーターミナルまずは乗船のため、横須賀港フェリーターミナルにやってきました。ここ...

【2021年7月1日】東京九州フェリー「それいゆ」船内紹介(新門司~横須賀)

2021年7月1日、九州と関東を結ぶ長距離フェリー「東京九州フェリー」が就航しました。新門司~横須賀の間を、「それいゆ」「はまゆう」が交互に往復しています。運よく、新門司発の第一便に乗ることができ、丸一日かけて「それいゆ」の船旅を過ごしました。▲東京九州フェリー「はまゆう」船内から撮影した「それいゆ」▲新門司港に停泊中の「それいゆ」基本的に「それいゆ」「はまゆう」の船内レイアウトは共通していますが、差別化...

【施設紹介】東京九州フェリー 新門司港ターミナル(北九州市門司区) 付録:それいゆ入港

今回は北九州市門司区にある新門司港のなかでも、東京九州フェリーが発着するターミナルをめぐります。本港からは数社の長距離フェリーが発着していますが、中でも東京九州フェリーは、つい最近になってから参入した会社です。▲真新しい新門司港ターミナル発着便数が少ないせいか、コンパクトな造りをしています。とはいえ長時間フェリーを待つ人もいるでしょうから、それなりの設備を有していました。それではターミナル内に入っ...

【惜別】さよなら九州郵船「フェリーげんかい」乗船記(比田勝~博多)

2021年7月1日、九州郵船の新造船「うみてらし」が博多~比田勝航路に就航します。これにともない、1983年から活躍してきた老朽船「フェリーげんかい」が退役する予定です。今回はそんなフェリーげんかいに惜別乗船すべく、比田勝港にやってきました。これから15時5分出発の博多行き421便に乗船します。この便はおよそ6時間かけて航行しますが、船内は決して広くありません。これからの道中、どんな過ごし方になるのでしょうか。▲比...

【退役間近】比田勝港で九州郵船「フェリーげんかい」を激写!

2021年6月をもって退役する、九州郵船「フェリーげんかい」を無難に撮影できる場所といえば、そりゃもう対馬・比田勝港一択です。博多に顔を出すのが夜だけなのに対し、ここ比田勝港では朝から午後15時台にかけて、明るい時間帯に停泊しています。この時間帯を有効活用して、比田勝港での撮影を思い立ちました。▲三ツ石神社(対岸部)からフェリーげんかいを眺めてということで、まずは九州郵船ターミナルのちょうど対岸部にある、...