【施設紹介】高松琴平電鉄琴平線 栗林公園駅(香川県高松市)―まっすぐ歩けば一大名所!

今回は香川県高松市内にある、栗林公園駅をめぐります。所属路線は高松琴平電鉄琴平線、駅番号はK03。琴平線は短距離ながら、複線区間が存在します。高松築港から伸びてきた複線区間は、ここ栗林公園駅で終わっていました。この駅を境に琴平方面は単線でしたが、2020年11月に三条~太田駅間が複線化されたことで、複線区間の総延長に変化が生じています。▲栗林公園駅地方私鉄によくある、踏切横に据え置かれたスタイルの駅です。三...

【施設紹介】高松琴平電鉄琴平線 琴電琴平駅(香川県琴平町)―こんぴらさん最寄り駅

今回は香川県琴平町にある、琴電琴平駅をめぐります。所属路線は琴平線、駅番号はK21。同駅は高松琴平電鉄のメイン路線「琴平線」に終点にあたり、全国的に有名な金刀比羅宮の最寄り駅として知られています。いかにもこんぴらさんの入口らしい、独特なたたずまいを見せていました。▲金倉川と大鳥居のすぐ横にある琴電琴平駅JR琴平駅と金倉川に挟まれた位置に、琴電琴平駅は立地しています。駅舎のデザインは、周囲の景観に合わせた...

【撮影記録】10分間でどれだけ岡山電軌を撮れるか?【たま電車】

けして岡山が嫌いなわけじゃありません。九州から近くもないし遠くもない。それゆえ通過することはあっても、旅の目的地にすることがないまま、今日までやってきました。今回も時間をおいて岡山に滞在することはできませんが、せめて路面電車はと思い、駅前にやってきました。滞在時間は15分しかありません。本当に僅かですが、それでも写真は数枚撮れるだろうと思い、ここまでやってきたのです。岡山駅から少し歩いて、岡山駅前電...

【2019年3月】雨の広島市内で広電を激写! 紙屋町東・広島駅・猿猴橋町

久々に訪れた広島は、あいにくの雨に包まれていました。さすがに雨天では、思ったように外を出て回ることはできません。しかし、せっかくここまで来たからには、せめて広電だけは撮っておきたいと思いました。今回は広島の街をめぐりながら、広島電鉄の市内電車を収めていきます。ポケモンセンターヒロシマが入居しているという、広島そごう前に来ました。ピカチュウの看板がでかでかと掲げられているので、それを背景に電車を収め...

【二部作】松山にもあった「三線道路」/松山市内電車撮影ウォーキング

今回は松山訪問の際、長い滞在時間を利用して行った伊予鉄道市内電車の撮影記をお届けします。前半は伊予鉄道松山市駅前付近にある、本線・側道に分かれた道路・・・すなわち「三線道路」の様子を見ていきます。後半は松山市駅前と愛媛県庁附近の二か所に分けて、市内電車を撮影した様子を順に見ていきます。目次1 間もなく姿を消す・・・松山にもあった「三線道路」2 市内電車ウォーキング!松山市駅前編3 市内電車撮影ウォー...

一畑電車2100系「ご縁電車しまねっこ号」に乗る

島根県の地方私鉄・一畑電車では、島根県のマスコットキャラクター「しまねっこ」を一面にラッピングした「ご縁電車しまねっこ号」を走らせています。車両は元京王5000系の2100系です。今回出雲市に来た目的は出雲参りをするだけでなく、この列車を見ることでもありました。ゆえに、出雲大社前駅から電鉄出雲市駅まで乗車できたことで、出雲を訪れた目的は一通り達成できました。出雲大社前発電鉄出雲市行きの特急に乗車します。通...

【施設紹介】一畑電車大社線 出雲大社前駅(島根県出雲市大社町)

一畑電車大社線の終点であり出雲大社の最寄り駅、出雲大社前駅にやってきました。駅前から南北に延びる道路は出雲大社の参道であり、北へ行くと出雲大社入口に、南へ行くとJR大社線大社駅跡に至ります。参道沿いには食堂や土産物屋が軒を並べ、名物の出雲そばをいただけるだけでなく、旅行土産を買い求めることだってできます。出雲大社前駅といえば、なんといってもモダンな造りの駅舎ではないでしょうか。ステンドグラスと丸みを...

【地方私鉄】南海・京王の名車が今も現役!一畑電車に揺られて出雲参りへ

出雲市駅から出雲大社へ向かうには、電車とバスで行く方法がありますが、電車を利用する方が便利かつ簡単でしょう。JR出雲市のすぐ横にある一畑電車電鉄出雲市駅から、電車に乗って出雲大社最寄りの出雲大社前駅を目指してみました。ホームに上がると、すでに川跡行の電車が停車していました。車両は元南海21000系「ズームカー」こと3000系です。川跡駅では大社線に接続しており、川跡折り返しの列車に乗車した場合、一旦そこで列...

伊予鉄道市内電車―道後温泉の静寂とともに

松山駅前から市内電車に乗り、道後温泉にやってきました。フェリーで九州へ戻る前に、道後温泉に入って汗と疲れを流します。入浴場は「さんふらわあ」船内にもありますが、松山に来たからには名湯・道後温泉に入らないと、心残りができるってもんです。市内電車の主力・50形の中でも、最も古い世代にあたる55号に乗車します。車内は木目調で、レトロな雰囲気が最高です。まるで、古い商家に来たような感じを覚えます。2年ぶりの道...

伊予鉄道高浜線 元京王3000系に乗る(高浜⇒大手町)

北九州からフェリーで松山にやってきました。どうせここまで来たのだからと、歩いて高浜駅に向かい、そこから伊予鉄道で松山市街地を目指すことに。この時点でまだ電車は動いておらず、ホームには始発電車が停車していました。これから高浜発の始発横河原行きに乗って、JR松山駅最寄りの高浜駅に向かいます。高浜駅に停車していたのは、もと京王3000系でした。すでに京王線では引退済みの古豪ですが、伊予鉄道では最新型という、奇...

【施設紹介】伊予鉄道高浜線 高浜駅(愛媛県松山市)―港町のレトロな終着駅

今回は伊予鉄道高浜線の終点、高浜駅をめぐります。所在地は愛媛県松山市高浜町、駅番号はIY01。同駅はその名の通り、海に面した眺めの良い場所にあります。また、松山観光港の最寄り駅でもあり、北九州からのフェリーを利用する際に、この駅を利用する方もいるはずです。高浜駅から海沿いの道をしばらく進むと、やがて松山観光港にいたります。今回は始発電車の時間帯に訪れました。そのため、全体的に薄暗い写真が多いですが、な...

伊予鉄道松山市内線を満喫する

宿泊先の旅館から道後温泉駅までは、道後温泉商店街を歩いて移動します。すると、店舗の前を小さい何かが移動していきました・・・それは茶トラの猫でした。いかにも「吾輩は猫である」とでも言っているような表情で行き交う人々を眺めています。奇麗な猫を見るとつい触りたくなってしまうものです。近寄りましたが全く警戒しません。そして優しく撫でてやります。今まで腹部の毛を触るとかみついてくる猫を度々見てきましたが、この...