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2019年9月28日。熊本デスティネーションキャンペーンの一環で、リバイバル急行「阿蘇号」が運転されました。JR西日本宮原区の12系客車が九州に入り、広島~熊本間を結ぶというもので、沿線には珍しい列車を見ようと、多くのレイルファンが集いしました。

今回、私は筑豊本線の桂川駅で「阿蘇」発着シーンを動画に収めました。あいにく、発達した積乱雲のせいで雨が降り出し、濡れながらの収録になりましたが、20年前を思い出す懐かしい一時となりました。


今回、リバイバル急行「阿蘇」は筑豊本線経由で運転されました。直方・飯塚は撮影者が多いことを予測して、あまり目立った撮影地ではない桂川駅を収録先に選びました。

駅に到着すると、数名のレイルファンが到着を待っていました。中には制服姿の中学生もいて、全体的に若い層が多いのかなと思いました。




急行「阿蘇」は桂川で5分間停車します。その間、乗客はホーム外に出ることができないため、外観を撮影できるのは、待っていた我々だけ。全体的に数が少なかったので、殺伐とした雰囲気は一切なく、みな思い思いにカメラを向けていました。


12系客車といえば昔、筑豊本線でも使用されていましたね。トイレ汚物処理の関係で、12系が一両だけ、50系客車の後ろにくっついていたのを覚えています。久大線のフル編成に比べると編成美には欠けますが、趣味的に面白い存在でした。


やがて、817系が到着しました。12系客車と817系の組み合わせなんて、もう見ることはないと思っていました。まさか、宮原の12系が九州に来ようとは・・・。夢ですよね?


ホーム有効長の関係で、最後尾のスハフ12はホーム端ギリギリに停車していました。妻面を見るには、先頭に行かないと無理のようです。ということで、DE10と向かい合うスハフ12を一枚、記念に収めました。


青い原型12系客車が、熊本幕を掲示して走っている!見られるだけでも超贅沢です。


原田からの列車も入ってきました。原田線は交換設備のない一閉塞区間ですから、この列車が到着したことで、ようやく原田への道が開けたことになります。まもなく出発の時間ですよ。


▲キハ40と12系客車


桂川駅に停車してから5分後、列車は汽笛を軽く鳴らし、冷水峠へと走り去っていきました。最後は跨線橋の真上から見下ろすように「後追い」して、これにて撮影終了です。

撮影日:2019年9月28日




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