【東公園の猫】茶トラはそっぽをむいた、ほか数本

恒例の「東公園の猫」シリーズをお送りします。ここ最近、公園内の草がだいぶ延びており気になっていましたが、足を運んでみたところ、ちょうど草刈りが行われているところに遭遇しました。おや・・・尻尾のねじれた茶トラ猫がいますよ。しかし、茶トラはそっぽをむいたまま、こっちを見てくれません。茶トラは伸びをするときも、相変わらずそっぽを向いたままです。奥を見ると、へんてこな表情をしたキジ猫がいました。威嚇してい...

【東公園の猫】だみ声の黒猫

ここ最近恒例化している東公園の猫シリーズをお送りします。今日(4月12日)の福岡は曇り空で、公園を歩き回ってもあまり猫に出くわしませんでした。そんな中、公園北東部の道脇でだみ声の黒猫に遭遇しました。▲だみ声の黒猫東公園にいる猫の中でも、筆者が一番遭遇する猫こそ、今回の主人公「だみ声の黒猫」です。顔が丸々としているせいか、耳と目が小さく見えます。尻尾は短く巻いており、後ろ姿が少し可愛らしいです。基本的に人慣...

【東公園の猫】名物猫「タマ」のこと

相変わらず東公園に関する記事ばかり投稿していますが、今回は久しぶりに「猫」に焦点を絞ってお送りしたいと思います。福岡市民憩いの場のひとつ、東公園には数多くの猫が住み着いています。姿を見なくなった猫がいる一方で、ずっと姿を見せてくれる猫がいたりと、たった一年だけでも顔ぶれが大きく変わることが分かりました。そんな東公園に住みつく猫の中でも最高齢といわれているのが「タマ」という名の白黒猫で、公園南東部の植え...

ミルクティー猫の香箱座り・・・あれ、寝てる?

あまり動けなくなった祖父母のために、祖父母家の庭を掃除しに行ってきました。家に入ると、ミルクティー猫の「みーちゃん」が椅子に座って出迎えてくれました。2009年生まれなので、今春で5歳になる若いおじさん猫です。庭を掃除し終え、再び家に入ると「みーちゃん」はベッドの上で香箱座りをして寛いでいました。しゃがんで猫目線になってみると、どうやら眠っていたようで、半分目を閉じていました。これはこれは、お休み中に...

鐘崎の猫たち

休日だし外出日和だし・・・ということで、海沿いに足を運んでみました。地島にでも行ってみようかなと思い、神湊渡船ターミナルに行きました。ところが、次に来る地島行きの船は一時間以上も後ということが分かり、結局地島行きは断念しました。ちなみに、渡船ターミナルの標識はハングル文字併記になっていますが、果たしてこれは必要なものでしょうか?個人的には要らないと思います。▲浜宮(神湊地内)移動中、とある場所で黒猫...

【東公園の猫】超絶甘えん坊の子猫たち

須崎公園で猫を見なくなってからは、JR吉塚駅前にある東公園に立ち寄る機会が増えました。この公園にも沢山の猫が住み着いています。須崎の場合は殆どの猫が人慣れしていましたが、こちらは人慣れしている個体とそうでない個体の差が大きいようです。水場の近くで比較的若い茶トラに出会いました。かなり人慣れしているようで、足の周りを何度もすり廻ってきました。吉塚駅側の入口付近を中心に行動しているミルクティー色の若い猫...

久しぶりの「豆猫」 夏の暑さに・・・

たしか2年ほど前の記事だったと思いますが、市内に住む茶トラ白のノラ猫「豆猫」の姿を事あるごとにお送りしていました。以前は鳴きながら近づいてきたりと、殆どがすぐ逃げる宗像猫の中では例外でフレンドリーな猫でしたが、昨年あたりから人を避けるようになりました。それ以来、あまり見かけることもなくなり現在に至ります。そんな「豆猫」が日陰で寝そべっている姿を見かけました。このブログにはかなり久しぶりの登場です。▲二年...

おしゃべりなキジ猫

自転車を走らせていると、道端にキジ猫がいました。猫がいたら近づいて反応を見るのが、猫好きというものでしょう。さっそく自転車を降りてしゃがみ、手を差し出してみると、キジ猫は元気よく近づいてきました。しかも、かなり大声で鳴き出すじゃないですか。これは間違いない、超絶甘えん坊です。足元にすり寄ってくると、今度は顔をぐいぐい押し付けます。ここまで人懐っこい猫は、祖父母家のみーちゃんを除くと、そうはいません...

ミルクティー猫のウィンク

祖父母家に住んでいるミルクティー猫の「みーちゃん」、今回はウィンクを披露してくれました。左目を「ムギュ!」目を悪くしているのでなければ、良いのですが・・・。...

須崎公園の猫 2/25

福岡市の方へ立ち寄ったついでに、須崎公園の猫を見に行きました。今回出会ったのは「頭だけ茶トラ」「ロシアン元子猫」「シャム風白」、そして初めて近くで見た「麦わら」の三匹ですが、それぞれ写真を交えながらどのように過ごしていたのか記したいと思います。公園に入る直前になって、植え込みの中に「頭だけ茶トラ」がいたので挨拶に向かいました。▲尻尾にも茶トラ模様のある「頭だけ茶トラ」植え込みの中でじっとしており昼寝中かと思っ...

布団にくるまったミルクティー猫

今日の北部九州地方は非常に寒く、昼間でも氷点下になる地域がありました。朝から雪が降りだし、昼ごろには一面真っ白となっていましたが、太陽が少し出たこともあってか道路が凍ることはなく、時間が経つにつれ雪は融けていきました。そんな寒い2月8日、じさまとばさまの家へ掃除をしに行きました。当ブログでは久しぶりの登場となる、ミルクティー猫の「みーちゃん」はというと、冷たいリビングでじっとしていました。触ってみると...

幸せそうな顔のミルクティー猫

布団の上にて、薄い茶トラ猫のみーちゃん。...

「道の駅うきは」の猫たち

今日は衆議院選挙の投票に行ってから、その後は「道の駅うきは」へと向かいました。大きな地図で見る買い物を済ませてから、施設裏側にある展望台へ移動します。前回の訪問時よりも葉を落とした樹が増え、改めて冬が来たことを実感しました。展望台で写真を撮ってから帰ろうと思ったその時、一匹の猫を発見。猫の行く先に目をやると、他にも2匹いることが分かりました。模様は黒白・キジ白・サバ白、うちサバ白の方はまだ子猫でした...

屋根から聞こえるニャーの声

宗像市某所にて。どこからかミャーミャー鳴く声が聞こえるので、屋根を見上げると・・・茶トラ白猫がひたすらに鳴いています。たまたま居合わせた近所の方曰く、この猫は屋根を縄張りにしているらしく、他の猫が近付かないように鳴き続けているとのこと。いつも暇そうにしている猫たちですが、猫も猫なりに苦労しているのでしょう。とくに野良猫は、その過酷な環境から、飼い猫よりも数年寿命が低いとされていますからね。...

須崎公園の猫 10/4

時間があったので須崎公園に立ち寄ったところ、いつもいるはずの猫がいません・・・見える場所にいないだけで、隠れていることもあるので植え込みをのぞいてみると、白い塊がいくつかありました。近寄ってみると、やはりそれらは猫たちでした。こちらに真っ先に気が付いたのは、「頭だけ茶トラ」こと須崎一大人しい猫。ニャーと軽く鳴くと、たちまちすり寄ってきました。須崎の猫というと、人見知りが多く見なれた人でないとすり寄っ...

須崎公園の猫 9/21

須崎公園へ行くと、いつものように猫が出迎えてくれました。中に入るや否や、とてつもなくデカい茶トラが目に飛び込んできましたよ!前見たときよりも巨大化しているような・・・須崎一の巨漢猫です。須崎一大人しい猫こと「頭だけ茶トラ」。いつも通りマイペースに動いていました。こちらの猫、遠くから見ると白猫に見えますが、実は顔にシャム風の模様が入っています。警戒心が強く、触らせてくれません。今回初めて見た、ロシアン...

須崎公園の黒猫 首長になる瞬間

須崎公園に暮らす黒猫の様子です。ある日公園に寄ったところ、植え込みの奥に今回の主役はいました。筆者に気付くなり、起き上がり(筆者の)指の匂いを嗅いできます。そして地面の匂いも嗅いでまわりますが・・・その時の様子が、まるでジブリ映画「千と千尋の神隠し」に登場する「カオナシ」そっくり。猫ってこんなに首が伸びるんだなぁ・・・黒猫は地面の匂いを一通り嗅ぎ終えると、再び眠りにつきました。...

地島の猫(10) 黒白猫の寝相

3月に開催された「椿祭り」を見に、宗像市地島へとやってまいりました。集落内を歩き回っていると、黒白猫に遭遇。どうやらお昼寝中のようです。陽の当たる石垣の上でリラックス中。「椿祭り」会場へ行くため、ここで一旦黒白猫に別れを告げることに。その後、再び彼の様子を見に行ってみることにしました。落ちんように気をつけてな・・・...

地島の猫(9) 椿祭りと暖かい春の日差し

3月に宗像市地島にて「椿祭り」が開催されました。賑わっているお祭りの会場に一匹の猫が遊びにきました。よく見ると、昨年地島に訪問した際に、港付近でスリスリしてきた短尾の茶トラでした。おこぼれをもらおうと、うろうろして回ります。観客席の方にも顔を出しに行きますが、なかなか相手にしてもらえません。結局「シッシッ!」と追い払われてしまいました。どうやらおこぼれをもらえたようです。茶トラは嬉しそうに「ヒルメシ」を...

猫の日シリーズ2012

今回は猫の日ということで、昨年から現在にかけて撮影してきた猫を見ていこうと思います。思い切り癒されたり、笑ったりしてください。大島(宗像市)で見た黒猫と黒白猫。大島で見た猫はこの2匹だけでした。宗像市田熊付近で見るノラ猫(茶トラ白)。筆者は「豆猫」と呼んでいます。人慣れしているため、会うたびに鳴きながら近づいてきます。鳴き声が可愛らしい子です。同じく、宗像市田熊で見るノラ猫(キジトラ・シャムトラ)。「豆猫」...

冬の寒さにウニャン

猫はこたつで丸くなる と歌われていますが、布団で丸くなるってのはどうでしょう?...

ニャンの足跡

我が家の庭には、どうやら近所の飼い猫がやってくるみたいです。それを示す証拠が一つ、室外機の上にありました。▲猫の足跡がくっきりと室外機に積もったホコリのせいで、足跡ができたようです。...

みーちゃん失踪中

祖父母家の猫「みーちゃん」が・・・先日から失踪して戻ってきません。最後に会った時の様子をご覧ください。▲お散歩中に暑くなった時は、ガレージでリラックス結構安定した場所なので、みーちゃんお気に入りの場所となっています。▲みーちゃんは綺麗好き猫は綺麗好き なんて言われていますが、みーちゃんも例外ではありません。時間があればすぐに毛づくろい、さらに祖母が洗ってくれることもあり、毛並みは綺麗です。ミルクティ...

みーちゃんのママ 三毛猫

祖父母家で飼われているミルクティー猫みーちゃんが、数日前から戻ってこなくなりました。そんなみーちゃんがいなくなる前の、最後に撮影した様子を取り上げる前に・・・生みの親でもある三毛猫の様子でもご覧ください。祖母と近所の方には懐くようになりましたが、相変わらず私たちよそ者とは距離を置きます。野良猫にしてはまあまあ綺麗な、キジ三毛です。...

地島の猫(6) 泊の猫 午後のくつろぎ・・・

豊岡から泊に戻った後、帰りのフェリーを待つまで猫を観察することにしました。まずは、朝も撮影したチョコ黒猫に出会いました。5メートル位までなら、近づいても逃げ出さずじっとしてくれました。猫研究が盛んな相島(粕屋郡新宮町)と同様に、ここの猫もいくつかのグループを作っているみたいです。そしてチョコ猫のそばにいた、淡い茶トラ白にカメラを向けます。じさまん家の「みーちゃん」のような色です。お昼寝中失礼いたしまし...

地島の猫(5) サバトラのぺろりんちょ

地島の北にある豊岡地区には、泊地区に負けないくらい多くの猫がいます。倉瀬展望台へと向かう途中、猫ちゃんを見つけました。耳が折れ曲がったスコティッシュ・フォールドのようです。そのスコは椿畑を仕切るネット越しに・・・振り向いてはくれましたが、スコはすぐに椿畑の奥へ行ってしまいました。これ以上の撮影は諦め、倉瀬へと歩を進めるのでした。北部の豊岡集落にも猫がたくさんいるのですが、全然人慣れしていません。お...

見返り美ニャン子

祖父母家のみーちゃんについて少しだけお送りします。どこか違う方を見ています。どこを見ているのでしょうか?見返ったみーちゃん。見返り美猫です。綺麗でしょ?美男子ならぬ「びにゃんし」です!だって雄だから・・・でもタマはありません。...

地島の猫(4) おとなしチョコ猫

宗像市沖に浮かぶ地島(じのしま)・泊地区の猫シリーズも、今回で暫くの間お別れです。泊地区のメインストリートを歩いていると、またまた見つけました!それが黒猫・・・いえ、少し茶色が混ざっているのでチョコ猫です。地島の猫によくある短尾ですが、あまりにも短すぎでしょ!お尻がコーギー犬みたい。そんなチョコ猫は自分から近寄らないし、ニャンとも言わない。こっちをじろじろ見たのち、どこかへ行こうとします。チョコ猫に...

地島の猫(3) 泊はキジトラ天国! しかし・・・

宗像市地島の南側にある泊地区には、猫がたくさんいます。先日書いたように、茶トラやブチ猫の「ズラ」なんかがいるわけでして・・・海沿いから町の中へと入っていくことにしましょうか。漁師網など、漁村らしい風景がたくさんあります。ちょうど晴れており、歩いていると汗がにじみ出てきます。・・・と、第一町猫発見!まずは小顔のキジ白娘(オスかもしれない)。庭先にポッツリ座ってこちらを見ていますが・・・『あらあなた、釣り...

地島の猫(2) 人懐っこい白黒猫「ズラ」

地島・泊のフェリー乗り場にいたキジと茶トラ猫に別れを告げ、海沿いを歩くことにしました。地島は漁業の島。島民の大半が漁業で生計を立てているのです。それにしても、宗像市内だなんて思えないほど猫だらけでビックリします。またまた奥から猫がひょっこりと出てきました。黒白のブチで、よく人慣れしています。自分から近付き、手をくんくんかいで、顔を筆者の脚に擦りつけてきます。すると、先ほど桟橋で別れた茶トラが再び・...