【撮影記録】2018年5月・夕暮れ時のKORAIL釜山駅へ

釜山からフェリー「ニューかめりあ」で福岡に帰る場合、18時半までにチェックインを済ませておかねばなりません。チェックイン締め切りは18時半ですが、次の出国審査は19時20分に始まり、それまで約1時間も暇な時間ができます。今回は釜山からニューかめりあで帰国するため、チェックイン締め切り前の18時20分に釜山港旅客ターミナルへとやってきました。それからチェックインを済ませると、あとは1時間後の出国審査を待つばかりで...

【撮影記録】午後のKORAIL釜田駅で撮り鉄 長距離列車の入換シーンも・・・

昼下がりのKORAIL釜田駅にやってきました。ちょっと時間があるので、これから構内をめぐろうと思います。果たして、電車はどれぐらい止まっているでしょうか?釜田駅のコンコースからは、広々とした駅構内を一望することができます。実は今回、2016年末に開業した東海線の広域電鉄を利用して釜田入りしました。上の写真は東海電鉄線で使用されている、乗車券がわりのトークンを写したものです。改札口の通り方は台北メトロと似通っ...

【施設紹介】東海線 東莱駅(釜山広域市東莱区)

今回は韓国・釜山広域市東莱区にある、KORAIL東莱(とうらい)駅をめぐっていきます。所属路線は東海線(旧東海南部線)、駅番号はK114。同駅は広域電鉄開業前から存在する駅の一つで、日本統治時代の昭和9年に開業しました。広域電鉄の開業に伴い、駅の改築・立体交差化が行われた結果、立派な高架駅に生まれ変わっています。ホームはすべて高床式のため、広域電鉄の電車以外は停車しません。また、優等列車を退避できるよう、待避線を...

【施設紹介】KORAIL東海線 教大駅(釜山広域市蓮堤区)

今回は韓国・釜山広域市蓮堤区にあるKORAIL教大駅をめぐっていきます。所属路線は東海線(旧東海南部線)、駅番号はK113。同駅は東海線の電化・広域電鉄化にともない、2016年末に開業しました。駅名が示すように、駅近隣には釜山教育大があります。また、釜山交通公社1号線(地下鉄)との交点に設置されたことから、地下鉄との乗換駅にもなっています。東海線が電化された際、既存の駅を含め、多くの駅が高架駅になりました。これらの...

【施設紹介】KORAIL東海線 釜田駅(釜山広域市釜山鎮区)

韓国南部の都市・釜山は大都市にして、交通の要所でもあります。鉄道の玄関口は何といっても釜山駅ですが、釜山にはターミナル駅がもう一つ存在します。それが、今回お届けする東海線の釜田(ふでん)駅です。釜田駅は釜山駅よりも数キロ北の、釜山鎮区にあります。近くには釜山の繁華街・西面があります。釜山駅と同じく、比較的アクセスしやすい場所にあるといえます。▲釜田駅駅舎真新しい橋上駅舎を有しています。発着本数が多く...

【施設紹介】KORAIL京釜線 沙上駅(釜山広域市沙上区)

今回お届けする沙上駅は韓国南部、釜山広域市沙上区にある京釜線の駅です。同駅は都市鉄道2号線・釜山-金海ライトレール(軽電鉄)と接続しており、まさに沙上区における交通の要所といえる場所です。・・・にしては、妙にKORAIL側の発着列車が少ないのですが、それは後に置いといて、まずは沙上駅のおこりについて簡単にご紹介します。沙上(しゃじょう)駅は日本統治時代に開業した駅の中でも、比較的晩期に開業しました。釜山鎮駅や...

【施設紹介】KORAIL京釜線 釜山駅(釜山広域市東区)

今回お届けする釜山駅は大韓民国南部、釜山広域市の港湾地帯にあります。所属路線は京釜線。目次1 釜山駅の成り立ち2 ガラス張りのターミナル・釜山駅舎3 駅構内・ホーム4 釜山駅で駅撮り―本数は意外にも少ない釜山駅の成り立ち同駅は大韓帝国時代の1908年に開業しました。京釜線の原型にあたる京釜鉄道が、日本の資本により建設されて全通した1905年時点において、釜山側のターミナルは市街地からやや北に離れた草梁駅にあり...