お知らせ

4月11日:何度もテンプレートを変えてスイマセン・・・。野球がない腹いせに、南海ホークスをイメージしたレイアウトにしてみました。しばらくこれでやるつもり。
3月17日:ヘッダー画像を超絶シンプルにしてみました。
3月3日:ヘッダー画像を更新しました。~台湾新幹線の3並び~
1月1日:新年あけましておめでとうございます。
 

そろそろ帰らないといけません。14時をめどに羽生水郷公園を出て、福岡行きの飛行機が待つ成田空港に向かいたいと思います。その前にせめて、ビズベアだけは3体とも見させてください!!


ということで、ビズベア三兄弟が待つブース横にやってきました。これまで何度もビズベアを見てきましたが、三体勢ぞろいはあまり見たことがありません。かなりレアじゃないですかね。

ちなみに、普段は黄色鼻が遠征要員として、ソロで登場することが多いです。


紅一点のピンク鼻をメインに一枚。


三体揃ってもう一枚。


写真写りをよく考えて、背後が白一面のテント横に移動してくれました。さすがは着ぐるみ製造会社のマスコット、ミニ撮影会&グリーティングの技術に長けています。


ビズベアに別れをつげ、最後にもう一度だけ会場を一周してみましょうか。そんな中、レア度の高いミニ撮影会に遭遇しました(写真上)。左から順に、もーん父さん(甲斐黄金村)、しまばらん(長崎県島原市)、おいでちゃん。

たしか、ホークス松田遼馬投手(島原出身)のグラブに、「しまばらん」がプリントされているんですよね。

DSCN0864.jpg
初日から、「北方領土エリカちゃん」のブースが気になっていました。グリーティング現場に遭遇したら、ぜひとも言葉を贈りたいと思っていましたが、最後の最後でようやく見つけましたよ!

リスクを承知で餌食になってもらいましょう。

DSCN0865.jpg
北方領土エリカちゃんに贈る言葉、それは「樺太」!!

すぐにわかりました。カメラを向けるスタッフさんの顔がこわばっていくのを・・・。
今日、政府サイドが進めている「日露友好」「平和条約締結」とは真逆のメッセージが込められていることに、関係者ならすぐに分かるだろうと思い、わざとこの二文字にしました。

北方領土は南四島だけじゃないピ!南樺太・北千島をひっくるめた26.5島が正しい解釈ピィ♪
平和条約締結よりも、領土問題の啓発が今は一番大切だと思うピィ。

DSCN0866.jpg
エリカちゃんの次も鳥キャラです。はとバスのマスコット「しゃぽぽ」も羽生に来ていました。


今回最後の餌食になったのは、JB本四の「わたる」(JB本四)!これまで唐津や彦根で見てきた、個人的になじみ深いマスコットです。

昔は面白いパフォーマンスを、ステージ上で色々と見せてくれましたよね。足がポロリと脱げ、はちみつボイス☆知典氏に「隠してーっ!」と絶叫させたのは、あなただからこそ出来る珍プレーでした。

そんなわたるには、「チームふわふわ隊よ永遠に」という言葉を贈りたいと思います。

ゴーヤ先生が豹変する前の「あの時期」に戻れるなら、もう一度戻りたいなと何度思ったでしょうか。ゴーヤ先生がああなった以上、もうふわふわ隊が集結することはないと思いますが、忘れはしませんよ。やちにゃん、唐ワンくん、ひこちゅう、にんじゃえもん、ねぎっちょ、いなッピー、ゴーヤ先生、いが☆グリオ、えべっちゃん、そしてわたる・・・。

DSCN0868.jpg
再び「しんじょう君」のブース前に戻ると、撮影会はまだ続いていました。

DSCN0869.jpg
さらに会場を進むと、おけわんこ(桶狭間古戦場保存会)がいました。このマスコットも、Twitterで「すわん君」や「かむてん」とよく絡んでいますよね(笑)


これは珍しい!前田昌克氏デザインのマスコット「はーとん」(埼玉県鳩山町)です。じつは塩崎キャラに対して、前田キャラをあまり見たことがないんですよ。

塩崎ほどではありませんが、前田キャラも地味に増殖を続けています。最近だと、佐賀玉屋のマスコットが前田キャラに決まったそうで、「たまちゃん」と命名されました

DSCN0872.jpg
唐ワンくんブースに立ち寄ってみると、「速報 唐津検定94点合格」というお知らせが置かれていました。気合を入れて解答していましたからね、好成績で合格できて何より。

じつは唐ワンくんの唐津検定解答中に、ちょっとしたドラマがありました。唐ワンくんの様子を写真に撮ることなくじっと見ているうちに、つい手が滑り、持っていたコンデジを地面に落としてしまいました。幸い無事だったものの、泥だらけになりました。

すると、隣のマダムから「大丈夫?」と声をかけられ、そこから話の輪が生まれたのです。コンデジについた泥を落としていると、件のマダムはウエットティッシュを僕に手渡しました。世の中冷たい人間ばかりだと思っていましたが、やっぱりそうじゃないんですね。

世の中には良い人だっている・・・それを改めて痛感する2日間になりました。

DSCN0873.jpg
唐ワンくんに別れを告げて、会場を出ようとしたその時、ブースの中に「ちっちゃいおっさん」を発見!なんでも、泥だらけで外に出られないらしく、椅子に座って大人しくしていました。


名残惜しいですが、ここからは福岡へ向けて帰路に就きます。水たまりが残る公園を進むと、やがてさいたま水族館が見えてきます。その前では、初日と同じように「ムートくん」がグリーティングをしていました(写真上)。

2019年のはにゅはにゅは「ムートくん」の撮影で一応、幕を閉じました。

はにゅはにゅからの帰り道


優しい警備員さんにホッコリしながら、シャトルバスが待つキヤッセ羽生に移動します。止まっていたバスは、私が乗り込むとすぐに動き出しました。

羽生水郷公園から羽生駅まではおよそ20分かかります。なんとか14時44分発の久喜行きに間に合うだろうと思っていましたが、なんと・・・赤信号に何度も引っかかるではありませんか!次の信号でも、また次の信号でも・・・赤、赤、とにかく赤です。

やがて羽生駅の西口が見えてくると、すでに乗車予定の久喜行きは停車していました。これに乗れば「りょうもう」に繋がるのですが、バスが降車準備をしているうちに、無情にも走り去っていきました。

終わったものは仕方ない。だったら代わりの行程を組むだけです。次の15時8分発久喜行きに乗ると、伊勢崎線・JR武蔵野線・北総線&スカイアクセス線経由で、17時半過ぎに到着できることが分かりました。このルートで成田空港を目指しましょう。

さて、次の列車が来るまで20分あります。まずはコンコースで販売中のパンを買い求め、改札を抜けてから、ホーム上の水道で靴とズボン裾をジャブジャブ洗いました。靴は防水仕様なので洗っても大丈夫です。ズボン裾は歩いているうちに乾くでしょう。

飛行機に遅れそう!地獄の列車立ち往生

やってきた列車は10000系でした。順調に動き出したかと思いきや、田んぼど真ん中の場所で減速・そのまま立ち往生してしまいました。一体どうしたというのでしょうか?車掌からのアナウンスによると、「異音がしたので急停車した。床下を点検するためしばらく停車する。出発時間は分からない」とのこと。

やばいよこれ。

下手すると飛行機に乗り遅れるじゃないですか!久喜からは数分接続の急行で、新越谷に向かう予定です。もし立ち往生が長引いて、接続が行われなかった場合、かなりヤバイことになります。

一応、飛行機に間に合わないわけではなく、その場合はJR宇都宮線で上野に移動後、スカイライナーに乗ればギリギリで間に合う計算です。ちなみに、LCC用の第3ターミナルは駅から若干離れており、それも念頭に置いておかねばなりません。

列車は無情にも、弁慶のごとく動きません。止まってから10分経った頃でしょうか、ようやく動き出しました。これなら久喜での接続は問題ないと思います。列車は9分近い遅れを出して、終点久喜には15時36分頃に到着しました。

隣のホームには、接続する中央林間行き急行(東急8500系)が停車しています。すぐに出発するというので乗り換え、2分の遅れで久喜を出発しました。長野電鉄では大人しく走る8500系ですが、伊勢崎線ではモーターをガンガン唸らせて爆走します。JR武蔵野線に接続する新越谷には、やはり2分遅れで到着。

東武新越谷駅はJR南越谷駅に隣接しています。ここからは東松戸までJR武蔵野線で移動していきます。南船橋行きの到着まで3分ということで、急いで乗り換えることに。武蔵野線ホームには列車到着1分前にたどり着きました。

南越谷から乗る列車は、京浜東北線から来た209系500番台。車内には空港に行くであろう、スーツケースを持った乗客もちらほらいました。列車は定刻通り武蔵野線を進み、北総線に接続する東松戸駅に到着しました。ここからはアクセス特急で成田空港を目指します。

アクセス特急で成田空港へ


東松戸駅でふと気になるポスターを見つけました。関東民鉄協会ですって。

そうそう、ここのマスコットがたしか「ミーカ」というんですけど、いいデザインしてますよね。鹿モチーフなのかな?

DSCN0877.jpg
東松戸駅ホームに上がると、いつの間にか空は薄暗くなっていました。これでもまだ16時台なんですけれどね。福岡よりもずっと東ですから、日没時間も福岡よりずっと早いのです。逆に日の出が早くてビックリしました。


16時41分発の成田空港行きアクセス特急は、けいきゅんこと京急1000形でした。

出発直前に「Cフライヤー」こと9100形が見えたので、とっさに収めたのが上の写真です。見られたら超ラッキーなレア車ですが、実は数か月前にも品川駅で見たことがあります。


けいきゅんは踏切のない高架線を120キロでかっ飛ばし、印旛日本医大から京成成田スカイアクセス線に入りました。さすがはアクセス特急、停車駅は少ないし速い!鹿児島本線の快速もこうでなくっちゃ。

成田湯川駅では離合待ちの時間を使い、ホームに出てみました。


▲成田湯川駅に停車する京急1000形


17時14分、列車は空港第2ビル駅に到着しました。ここから歩いて第3ターミナルに向かいます。

改札横には京成のスタンプラリー台が置かれていました。ここで京成のマスコット「京成パンダ」を収集しておきましょう。目が不気味なマスコットですが、どこか憎めない存在です。


700メートルほど歩いて、第3ターミナルに到着しました。この時点で17時40分ぐらいだったとおもいます。締め切り15分前に、チェックイン機械で発券手続きを済ませ、これで飛行機に乗る準備は整いました。

チェックインカウンターから保安検査場に向かうと、フードコートが広がっていました。LCC専用ということで簡易なターミナルかと思いきや、そこそこ充実しているみたいですね。搭乗まで時間があるときは、ここで食事をして時間を潰すという選択もありますね。

さっと保安検査を済ませ、長い通路を通って搭乗口に向かいます。あとは搭乗開始を待つだけ!

ジェットスター機内で最後のクエスト


今回着席したのはなんと、最前列のバルクヘッドでした。昔、キャセイパシフィックで非常口横のイグジットロウに座った経験があります。あの時はモニターが扱えない、テーブルの形状が特殊だったりと、足元が広い以上に不便な思いをしました。

今回はLCCということで、ほかの座席よりも足元が広く、これなら快適に過ごせそうです。


座席レビューは置いといて、それよりもジェットスタージャパンのマスコット「ジェッ太」を収集しましょう。今回ジェットスターをあえて選んだのは、これが目的だったりします。まずは設備案内から。メガネをかけてて超絶可愛い!

着ぐるみも数年前に新しくなり、より「ジェッ太」らしくなっています。こちらもぜひ、近いうちに見ておきたいところ。


こちらは、Jetstarチケットの案内書きにプリントされた「ジェッ太」(写真上)。スーツケースを持ったデザインです。基本、レッサーパンダのマスコットにハズレはないですね。航空会社のマスコットで一番好きだったりします。

さて、飛行機は定刻通り成田空港を出発しました。日本一の国際空港なだけはあって、長い滑走路を10分以上も移動して、ようやく離陸に漕ぎつけます。

すでに羽生から遠い場所にいますが、私のマスコット収集はまだ終わっていません。ジェットスター機内で「ジェッ太」を回収してから、私の「はにゅはにゅ」はようやく終わりを迎えます。しかし、一つ懸念を抱えていました。

それが「在庫がない」ということです。

以前、バニラエア機内でグッズを買おうとしたとき、欲しいグッズを搭載していないということがありました。今回のフライトは夜ですし、機内販売も多くないでしょうから、在庫なしを一番心配していたのです。

CAさんに「ジェッ太」の在庫を聞いたところ、「ある」と返ってきたので即決しました。今回の「はにゅはにゅ」、大大大成功です!!収集できるものは、すべて収集することができました。


飛行機は1時間のフライトを終え、福岡空港に到着しました。あとは電車で宗像に戻るだけです。

帰りも行きと同様、列車の急停車でヒヤヒヤしましたが、蓋を開けてみると「塞翁が馬」でした。台湾キャラを見ることができ、おまけに関東のマスコット事情まで分かりました。最初から最後まで旅らしい旅ができて、本当に思い出深い二日間になりました。

長い記事になりましたが、初のはにゅはにゅ訪問記を数回に分けてお届けしました。最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

ちなみに今回、ニャオざね、さのまる、ジェッ太をお持ち帰りすることに成功しました!

撮影日:2019年11月24日




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからYouTubeチャンネル登録できます。老舗チャンネルとしての誇りを胸に、背水の陣でYouTube続行中。どうか応援の方よろしくお願いいたします。
どんなに冷遇されても負けんばーい!

このカテゴリーに該当する記事はありません。