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今や至る所にあるインド・ネパール風料理店、通称「インネパ店」。

その多さから、どうしてもインド料理=インネパ店のイメージが付きまといがちですが、決してそうではありません。よく探してみると、上質の南アジア料理店(インド・ネパール・パキスタン・スリランカ・バングラデシュ)を出す店は点在しているものです。

本格ネパール料理店を出す店は、インネパ店に比して「ガチネパ店」と呼ばれることがあります。今回はその一つ、北九州市小倉北区にある「ギタンジャリ」を訪れました。

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場所はJR西小倉駅から歩いてスグの好立地。若干奥まった場所にあるため、事前に所在地を把握しておきましょう。

路地に入って少し進むと、駐車場が見えてきました。目印は手前の店にある、黒猫ちゃんの看板です。あとは・・・そうそう、道沿いにそれっぽい旗もありました。

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駐車場に入って奥に進むと、ギタンジャリに到着です。もう見ただけで分かりますね。

明らかにインネパじゃない、と

写真付きの巨大メニュー表も、原色の派手な看板もありません。スパイスの香りがしなければ、だれもがカフェの類だと勘違いするでしょう。

インネパ店と混同しないように、ここではネパール料理店として紹介しています。同店の正式名称「INDIAN KITCHEN  GITAN JALI」からも分かるように、インド料理のスタイルも取り入れているようです。

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事前情報によると一般的なカレー・ナンのほか、ビリヤニやダルバート形式の定食も供されているとのこと。しかし、それよりも僕が気になっていたのは「カディパコラセット」(1500円)です。

カディパコラといえば、ヨーグルトベースのカレーにヒヨコ豆の揚げ物「パコラ」を加えた、パンジャーブ地方の料理です。めちゃくちゃディープやないですか!それをダルバート形式で供しているのが、カディパコラセットなのです。

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ということで、迷わずカディパコラセットを注文しました。辛さは5段階(甘口・普通・中辛・辛口・激辛)から選ぶことができ、もちろん激辛をチョイス。

中央にはバスマティライス・ターメリックライスの二種類が配されています。そしてそれを取り囲むように、カレー・総菜類が盛り付けされていました。

写真上、正午の位置から時計回りに。ひよこ豆とマトンのサブジ、アチャール3種類、チャトニ、ライタ(ヨーグルトサラダ)、カディパコラ。

まずはメインのカディパコラを一口。見るからにまろやかそうですが、侮ってはいけません。まずヨーグルトの酸味が来たかと思うと、すぐに辛さが突き刺してきました。意外にも辛さが強くて、とたんに胃袋が踊り出しました。

辛さを和らげたいときはライタを加えると、酸味が増して辛さが和らぎます。ひよこ豆とマトンのサブジは味に癖がなく、豆のホクホク感とマトンの旨味を感じました。最後は全部を混ぜてしまい、あらゆる旨味を感じながら完食!

まさに本格派の名に恥じない美味さでした。今回は定食メニューをいただきましたが、ほかにもビリヤニや麺料理も置いているそうです。ならば次回はビリヤニでも注文しましょうかね。

撮影日:2020年5月




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