瀬長島ウミカジテラス&那覇空港で激写!飛行機の発着シーンを見よう

那覇空港と飛行機を間近に撮影できると聞いて、絶景アイランド「瀬長島」にやってきました。国際線が軒並み壊滅状態にある中、どれだけ飛行機を撮影できるのでしょうか?用意した時間は1時間半。まずは場所選びからいきますよ。まずは瀬長島の観光拠点「ウミカジテラス」にやってきました。このあたりには白い建物が軒を連ね、ギリシャの海岸線を思わせる風景が広がっています。食事をしたり休憩したりと、おしゃれなリゾート気分...

【2021年1月】ピーチアビエーションMM523便に乗る(成田~福岡)

2021年1月、東京からの帰路にピーチアビエーションMM523便を利用しました。8時50分離陸と早いフライトですが、値段とスケジュールの都合上、この便を選ぶに至ります。早めに空港で手続きを済ませ、搭乗口に到着。機体が沖止めされているため、送迎バスでの移動を挟み、飛行機に搭乗します。▲離陸直前の機内から一枚過剰対策云々は置いといて、それにしても好天すぎやしませんか?雨雲レーダーによると、東海以西はおおむね曇りがち...

【施設紹介】対馬やまねこ空港(長崎県対馬市)―山の上にあるターミナル

今回は長崎県対馬市にある、対馬やまねこ空港のターミナルとその付近をめぐります。空港コードはTSJ(IATA)。現在は福岡と長崎への直行便が就航しています。博多からのフェリーが就航している厳原港・比田勝港とともに、対馬の玄関口として機能している場所です。目次1 ターミナルを散策2 対馬空港を離陸する飛行機を激写!3 ターミナル前に移築保存されている石屋根倉庫ターミナルを散策空港は対馬のくびれ部にあたる、旧美津...

フェリーとかしき船内から那覇空港&飛行機を激写!

渡嘉敷島からフェリーに乗って、那覇(とまりん)に移動したときの話です。フェリーから那覇空港や飛行機が見えることを知った僕は、甲板からの飛行機撮影を思い立ちました。せっかくの晴天ですし、撮影技術のない僕でもいい写真が撮れるに違いない、と。そう思ったわけです。まずは「フェリーとかしき」に乗船します。小さい船ながら、設備は充実しているし、乗り心地は悪くないし、終始楽しい船内時間を過ごすことができました。...

【2020年9月】ソラシドエア6J99便に乗る(福岡~那覇)

2020年9月、ソラシドエアを利用して沖縄に行きました。レガシー・LCCを問わず、複数の航空会社が福岡~那覇線に就航している中、ソラシドエアは一番最近になって参入した航空会社です。今回は福岡空港を13時35分に出発する、ソラシドエア6J(SNA)99便を利用しました。この航空会社を利用するのは今回が初です。どのような手続きを取り、どのようなサービスがあるのか。この目でしかと確認してきました。▲発着本数が回復した福岡空...

【2020年2月】エバー航空BR102便に乗る(桃園~福岡)

パンデミックの足音が近づく2020年2月、エバー航空BR102便を利用しました。同便は桃園空港を昼過ぎに出て、福岡には夕方到着する便です。ただし、木曜日に限っては13時に出発して15時55分に到着するという、若干早い航行時間になっていました。今回は運悪く(?)、木曜の便に当たってしまいました。おかげで台湾滞在時間は短くなりましたが、まあそれは置いといて。さっそくBR102便に搭乗しましょう。エプロンには予定通り、使用...

【2020年2月】エバー航空BR105便「ばつ丸ジェット」に乗る(福岡~桃園)

あれってたしか、バッドばつ丸の飛行機でしょ?エバー航空の福岡~桃園便を発券したとき、真っ先に思い出しました。そうです。行きのBR105便は間違いなく、サンリオキャラのラッピング機が使用されています。最後にエバー航空を利用した2015年はハローキティのラッピングでしたが、現在はバッドばつ丸のラッピングをまとい、「ばつ丸ジェット」になっているのです。個人的にバッドばつ丸、好きなんですよ。あのツンツンヘアーがた...

【2019年12月】ジェットスター・ジャパンGK505便に乗る(福岡~成田)

まさか2月連続でジェットスターを使うことになろうとは、思ってもいませんでした。なにせ福岡~成田で10000円強ですから、思わず席があるうちにと発券したのです。年末の繁忙期にもかかわらず、この価格で行けたのは嬉しい収穫でした。ということで、2019年末の12月27日。福岡から成田まで大移動すべく、福岡空港に向かいました。いつものように博多で地下鉄に乗り換え、福岡空港駅を目指します。今回は余裕をもって空港に着こうと...

【2019年9月版】タイガーエア台湾IT241便に乗る(福岡~桃園)

2019年9月、台湾系のLCC「タイガーエア台湾」(以下、タイガーエア)を利用して、福岡空港から台湾に向かいました。このタイガーエアを利用するのは3度目で、2017年4月以来、およそ2年半ぶりでした。あれからずいぶん経ちましたが、福岡空港を発着する台湾便は増便されて、台湾に行きやすくなりました。タイガーエアに関しては、火曜・金曜のみですが、高雄便も新設されています。以下、福岡発桃園行きIT241便の搭乗記をお届けしま...

【プラタス諸島も見える】タイ・ライオンエアから眺める、台湾最南端の風景

タイのLCC「タイ・ライオンエア」に乗って、福岡からドンムアン空港を目指します。搭乗時間が非常に早いということで、始発電車に乗って福岡空港に向かい、早々と手続きを済ませ、搭乗ゲートに向かいました。前回はガラ空きでしたが、福岡~ドンムアン線の認知度が上がったのか、搭乗者は結構多そうです。日本人の利用者は少なく、チェックインカウンターで見る限りだと、タイ人の利用者が圧倒的多数でした。チェックインはパスポ...

【2019年4月版】バニラエアJW158便に乗る(桃園⇒福岡)

2019年4月17日、バニラエア158便(桃園⇒福岡)を利用しました。同便の利用はこれで二度目となります。前回は真冬ということで、離陸するとまもなく日没を迎えましたが、今回は若干日没が遅くなっています。到着時間が夜遅いため、どちらにせよ、福岡到着の時点で夜を迎えていることに変わりありません。その1:チェックインJW158便のチェックインは14時55分に始まり、16時5分で打ち切られます。空港には15時をめどに到着すると良い...

【2019年春】バニラエアJW151便に乗る(福岡⇒桃園) ピーチの影が徐々に濃く・・・

ピーチアビエーションへの統合近づく「バニラエア」に乗って、福岡から台湾に向かいます。今回搭乗するJW151便には、2018年12月以来、約3か月ぶりに搭乗しました。福岡空港を出発する国際便の中でも、JW151はとりわけ早い時間帯に出発する便の一つです。チェックイン締め切りも早いことから、居住地によっては利用しづらいと思います。博多駅には7時頃に到着すれば、JW151便のチェックイン時間に間に合います。まだ薄暗い6時前に自...

【2019年春】タイ・ライオンエアSL314便に乗る(ドンムアン~福岡)

2018年2月に就航したばかりの、タイ・ライオンエアSL314便に搭乗しました。ドンムアンを夜中に出て、福岡に早朝到着する「夜行便」で、福岡空港に発着するLCCの中でも、とりわけ長距離を航行するのが特徴です。今回、ドンムアン空港には19時ごろに到着しました。飛行機の出発時間は、日付が変わる直前の23時55分。4時間ほど余裕をもって到着したわけです。まずターミナル内のフードコートで夕食を済ませ、まだ時間が空いていたので...

【2019年2月】ピーチアビエーションMM456便に乗る(新千歳~福岡)

新千歳と福岡を結ぶ、ピーチアビエーションMM456便に搭乗しました。この便があるおかげで、福岡から北海道まで、格安で移動できるようになりました。本当に便利な世の中になったものです。飛行機は10分ほど遅れて動き出しました。新千歳空港の長い誘導路を通って、滑走路に向かいます。2月中旬ということもあり、一面真っ白な雪に覆われていました。滑走路に入ると勢いよく加速して、新千歳空港を離陸します。あっという間に、地面...

【祝!福岡便就航】タイ・ライオンエアSL315便に乗る(福岡⇒ドンムアン)

2019年2月、インドネシアの大手LCC「ライオンエア」の傘下にあたるタイ・ライオンエアが、ドンムアン~福岡便を開設しました。福岡とタイを結ぶLCC便はこれまで、ジェットスター・アジアが2016年まで運行していました。ジェットスター・アジアが福岡便から撤退すると、福岡~タイ間には、タイ国際航空が就航するのみという状況が、数年間続きました。タイ・ライオンエアが参入したことで、数年ぶりに福岡~タイ間のLCCが復活したと...

15年ぶりの新千歳空港で飛行機を激写!

2004年夏に訪れて以来、およそ15年ぶりに新千歳空港を訪れました。今回は北海道らしい光景を重視しながら、飛行機を来て&見て&撮ってみます。福岡から飛行機で新千歳について早々、隣のエプロンに「エア・ドゥ」のラッピング機が止まっているじゃないですか!個人的に一番見ておきたい会社の機体でした。この「エア・ドゥ」は北海道を拠点とする航空会社ですが、福岡には就航していないため、これまで見たことがありません。まさ...

【2018年末】バニラエアJW158便に乗る(桃園⇒福岡)

福岡~桃園線に就航しているLCC「バニラエア」(JW)に乗って、桃園から福岡に向かいます。今回搭乗するバニラエアは、福岡空港を発着する国際線の中でも、唯一の日系航空会社です。2019年秋ごろにはピーチアビエーションに吸収される予定で、いずれは福岡空港国際線でピーチの機体を見る日が来るでしょう。これから搭乗する福岡行きのバニラエアJW158便は、桃園を16時55分に出発して福岡には夜20時10分に到着します。福岡発のJW15...

【2018年末】バニラエアJW151便に乗る(福岡⇒桃園)

福岡空港を発着する国際線はここ10年以上、海外航空会社の独壇場となっていました。しかし2018年になり、日系航空会社が久々となる福岡線に就航しました。それが、今回お届けするLCC「バニラエア」です。福岡と台湾・桃園空港を結ぶ路線を運航し、これにより福岡と台湾を結ぶ航空会社は5社となりました(チャイナエアライン・エバー航空・キャセイパシフィック・タイガーエア・バニラエア)。ただし、バニラエアは2019年秋にピーチ...

【2017年春】タイガーエア台湾IT240便に乗る(桃園⇒福岡)

2017年8月現在、福岡と台湾を結ぶ唯一のLCC航空会社「タイガーエア」を利用して、桃園空港から福岡へと移動していきます。今回利用するIT240便は早朝6時台に出発するため、チェックインは4~5時台と、極めて早い時間帯に行われます。LCCの出発時間帯が早いのはよくある話ですが、実際に利用してみるとキツイです。今回は夜明前に始まるチェックインに備えて、前日夜に空港入りして「ターミナル内"野宿"」という形で一夜過ごしまし...

【2017年春】タイガーエア台湾IT241便に乗る(福岡⇒桃園)

近年、"LCC"(格安航空会社)と称される航空会社が次々に誕生したことで、飛行機が気軽に利用できる時代になっています。座席は狭いうえに機内食等のサービスは有料ながらも、航空運賃は従来の航空会社よりも安めに設定されているのが、このLCCの特徴です。つまるところ、余計なサービスを省いたり有料化することで、LCC航空会社はコストを抑えているのです。そんなLCCは国内線だけでなく、もちろん国際線にも就航しています。たとえ...

【2015年1月】エバー航空BR105便に乗る(福岡⇒桃園)

2015年1月15日、エバー航空BR105便を利用して福岡から桃園空港を目指しました。スケジュール自体は昔のBR2105便と同じで、昼に出発して夕方前に到着します。▲福岡空港に到着したエバー航空機普段は「キティジェット」ラッピングを纏っていますが、今回は通常仕様の機体が使用されました。▲搭乗の準備をするエバー航空機緑は台湾の色です。▲搭乗までもう少し待とうおりしも国内線の全日空機が離陸していきました。▲搭乗開始!ラッピ...

【2014年夏】キャセイパシフィック航空CX510便に乗る(桃園⇒福岡)

2014年7月、桃園空港から福岡空港までキャセイパシフィック航空CX510便を利用しました。この便は香港を出発後、台湾・桃園に立ち寄ってから福岡を目指すルートをとっています。指定された座席に向かうと、なんと非常扉が目の前にある「イグジット・ロウ」でした。前に座席がないため、足元が広々としています。▲「イグジット・ロウ」に座ってみたたしかに足元は広いですが・・・外が見えません!これでは窓から外の風景が全く見え...

ジャンボジェットも見られる!朝の台湾・桃園空港で飛行機撮り

桃園国際空港にやってきました。台湾から福岡に戻ろうという日、空港で諸々の手続きを済ませて搭乗便を待つ間、飛行機を中心に撮影して回りました。鉄道動画・写真を撮ることはよくありますが、飛行機を撮ることはあまりないため、丁度いい機会とばかりに記録に収めていきます。ターミナル内に桃園メトロ空港線(機場捷運)の垂れ幕があります。当初の予定通りにいけば、すでに開業を迎えていたはずなのに・・・結局2015年末の開業と...

【2014年夏】キャセイパシフィック航空CX5381便に乗る(福岡⇒桃園)

2014年7月、台湾を訪れるために初めてキャセイパシフィック航空を利用しました。この航空会社は香港を本拠地としており、福岡からも同航空による香港便が運行されています。ただし、この便は途中で桃園空港に立ち寄るので、筆者のように台湾渡航を目的とする旅客も多く搭乗しています。機内食は福岡~桃園間と桃園~香港間の2回出されるため、香港まで利用する方は機内食を2回利用するということになります。福岡空港での搭乗ゲー...

【2013年夏】チャイナエアラインCI110便に乗る(桃園⇒福岡)

台北桃園国際空港を夕方に出発して、福岡による到着するチャイナエアライン(CI)110便に登場しました。今回、福岡から台北へ行く際にもチャイナエアラインを利用しましたが、機体が小さかったこと以外特記することがないため、帰路の様子のみ簡単にお送りします。機内食はシーフードパスタを選択しましたが、これがなかなかの美味で、昨年7月にピンク色の鶏肉を食べた際の悪夢など、すっかり吹き飛んでしまいました。シーフードパ...

【キティジェット】エバー航空BR2106/NH5802便の機内食(桃園⇒福岡)

台北から福岡へ戻る際、エバー航空2106便(NH5802とのコードシェア便)を利用しました。この便は朝発昼着の便で、空港へ向かうため早起きしなければなりません。▲朝の桃園国際空港出国審査後すぐに搭乗開始となったので、土産物を沢山購入したり空港内の軽食店に立ち寄ったりすることができませんでした。朝から何も食べていなかったこともあり、機内食は朝食としていただきました。▲BR2106/NH5802便(台北⇒福岡)機内食 開封前の状態...

【2013年春】エバー航空BR2105便に乗る(福岡⇒桃園)

福岡空港と台湾桃園国際空港との間には13年3月現在、5往復が運行されていますが、このうち2往復は不定期運航です。運行会社はチャイナエアライン(中華航空/CI)、キャセイパシフィック航空(CX)、エバー航空(長栄航空/BR)の三社となっており、そのうちエバー航空は全日空(ANA/NH)と、チャイナエアラインの一部はオランダ航空(KL)とのコードシェア便を運航しています。今回お送りするのは、福岡発BR2105/NH5801便の搭乗記録です。搭乗...

飛行船「スヌーピーJ号」 宗像市上空を行く

2月20日、「メットライフ アリコ」の飛行船「スヌーピーJ号」が宗像市上空を通過しました。昨年の今頃にも、「長崎ランタンフェスティバル」開催中の長崎市内で見かけましたが、まさか一年後になって地元で見ることになろうとは思ってもいませんでした。▲宗像市上空を行く飛行船「スヌーピーJ号」あれ、意外と早く航行するんですね。違う角度から撮ろうとしたら、あっという間に遠ざかっていきました。スヌーピーJ号はいったいどこにいくの...

【2012年夏】チャイナエアラインCI117便に乗る(福岡⇒桃園)

2012年6月末、福岡から飛行機で台湾桃園空港に向かいました。写真を交えながら、福岡から桃園までの移動記録をお届けします。今回のスタート地点は福岡空港国内線ターミナル前。ここから国際線ターミナルまでは無料連絡バスに乗車します。出発後バスはゲートの手前で一旦停止、バス専用道路へ入ってすぐにゲート扉を閉めるために再度停止してから、国際線ターミナル方面へと進んでいきます。そして再度ゲートを抜け、途中貨物ター...