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筑紫駅北の交差ポイントで西鉄電車&原田線キハ40を激写!

まさに後悔先に立たず...。なぜここで2000形や8000形を撮らなかったのかと、ただ後悔するばかりでした。以前から気になっていた撮影地に向かうべく、筑紫野市内の西鉄沿線にやってきました。ちょうど天神大牟田線とJR筑豊本線(原田線)が交差する一帯です。現地に着いてつくづく実感しました。なぜこれまでの間、ここに来なかったのだろうかと。上下ともに撮影可能で、運が良ければ原田線のキハ40も撮影できます。いやいや万能じ...

定番撮影地で西鉄大牟田線&貝塚線を激写(那珂川橋梁・和白)

最近ご無沙汰が続いていた西鉄電車を撮ろうと、福岡市南区にある那珂川にやってきました。しばらく見ないうちに9000形が増えたらしく、お目当ての5000形がどれだけ目にできるか、心配しつつ撮影を始めます。▲7000形4両(7108F+71xxF)普通まず最初にやってきたのはメガネ君こと7000形。君らも僕と同様近視になったのかと思いつつ、しっかり写真に収めました。VVVFマーク撤去・前照灯フレーム取付けなど、登場時から地味に様変わり...

JR折尾駅と筑鉄電車を撮りに中間市まで行ってみた

2022年3月のダイヤ改正で折尾駅の立体交差が完成しました。若干出遅れましたが、それに関連した記事です。本改正で使用停止された旧鷹見口を見るため、久々に北九州方面へのポタリングを思い立ちました。そのついでに、前々から行きたかった筑豊電気鉄道西山駅にも立ち寄るつもりです。▲橋上駅舎になったJR遠賀川駅まずは旧3号線伝いに宗像を抜け、遠賀郡を東に進んでいきます。遠賀町の中心部に入ったところで、ふとJR遠賀川駅の...

【施設紹介】平成筑豊鉄道伊田線 中泉駅(福岡県直方市)―美容室になった木造駅舎

今回は福岡県北部、直方市にある中泉駅をめぐります。平成筑豊鉄道伊田線のうち、経営移管前から存在する数少ない駅の一つです。駅番号はHC5。▲理髪店が入居する中泉駅第3セクター鉄道の中には、車両・施設ともに更新が進んだことで、転換前のイメージが失われた所も多いと聞いています。しかし、ここ平成筑豊鉄道は違う!中泉駅には国鉄時代からの木造駅舎が残っていました。現在は無人化されていますが、駅員室部分は美容室「フ...

【施設紹介】平成筑豊鉄道伊田線 あかぢ駅(福岡県小竹町)―赤字は連想したくないもんね

今回は福岡県北部、小竹町にあるあかぢ駅をめぐります。駅番号はHC3。かつてのJR伊田線を転換した平成筑豊鉄道伊田線の中にある無人駅で、経営移管後の1990年に誕生しました。駅が赤地地区にあることから、開業当初は「あかじ駅」という名称でしたが、赤字を連想することから現名に改称された経緯があります。▲南側から眺めたあかぢ駅全景周辺の地理にあまり詳しくない人は、きっとこの駅が直方市内にあると勘違いしてしまうでしょ...

富山地方鉄道16010形「アルプスエキスプレス」乗車記(新黒部~宇奈月温泉)

気が付くといつの間にか、ミトーカデザインの観光列車があちこちで走るようになりました。別に九州まで行かなくとも、あの独特なデザインやインテリアを見ることは可能です。今回は富山地方鉄道16010形を改造した「アルプスエキスプレス」に乗って、北陸地方のミトーカデザイン事情を探ってみました。北陸新幹線に接続する新黒部駅から、本線の終点・宇奈月温泉までの乗車です。▲新黒部駅に到着する16010形「アルプスエキスプレス...

【お局様】富山地方鉄道14760形 乗車記(宇奈月温泉~新黒部)

新舎を導入する余力のない地方私鉄では、JR・大手私鉄からの譲渡車が幅を利かせています。北陸地方を代表する地方私鉄・富山地方鉄道も例外ではなく、西武鉄道から10000系(20020形)を購入したことは記憶に新しいです。他の地方私鉄と同じように、譲渡車の割合が増えつつある富山地方鉄道ですが、今も自社発注車が活躍を続けています。今回は1979年に登場してから40年以上もの間、主力として君臨する14760形の原塗装車に乗って、...

【施設紹介】富山地方鉄道本線 新黒部駅(富山県黒部市)―駅名は違うけど新幹線との接続駅

今回は富山県東部、黒部市にある新黒部駅をめぐります。駅番号はT31。JR北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅との接続駅として、新幹線延伸に先立つ2015年2月に開業しました。新幹線駅こそ当初とは異なる「黒部宇奈月温泉」として開業しましたが、富山地方鉄道の新駅に関しては、宇奈月温泉駅との混同を避けるため、仮称「新黒部」がそのまま採用された背景を持ちます。▲新黒部駅駅舎新幹線との接続駅ということもあり、シンプルな駅ですが...

【施設紹介】福井鉄道福武線 北府駅(福井県越前市)

今回は福井県中央部、越前市にある北府駅をめぐります。駅番号はF1。福武線の終点・越前武生駅の一つ手前にある駅で、車両基地が併設されています。難読駅名の一つに数えられ、「きたふ」「ほくふ」等誤読されることもしばしば。そんな北府駅は元の名を西武生駅といい、2010年に現駅名へと改称されました。平易な駅名から難読名に改称された、珍しいケースといえます。▲北府駅駅舎そんな北府駅には1924年に建てられた、古い木造駅...

【施設紹介】富山地方鉄道本線 宇奈月温泉駅(富山県黒部市)―日本一有名な軽便鉄道が接続する終着駅

今回は富山県東部、黒部市の山間部にある宇奈月温泉駅をめぐります。駅番号はT41。富山地方鉄道本線の終点にあたり、北陸の名湯「宇奈月温泉」の玄関口として機能しています。また、黒部峡谷鉄道の始発・宇奈月駅とは徒歩で連絡しており、欅平方面への乗り換え駅でもあります。▲温泉噴水から湯気が立つ宇奈月温泉駅前駅舎は温泉街の中心部に接しています。ここで早速温泉地らしいものを見つけました。駅舎のすぐ目の前に、温泉を使...