地島の猫(3) 泊はキジトラ天国! しかし・・・

宗像市地島の南側にある泊地区には、猫がたくさんいます。先日書いたように、茶トラやブチ猫の「ズラ」なんかがいるわけでして・・・海沿いから町の中へと入っていくことにしましょうか。漁師網など、漁村らしい風景がたくさんあります。ちょうど晴れており、歩いていると汗がにじみ出てきます。・・・と、第一町猫発見!まずは小顔のキジ白娘(オスかもしれない)。庭先にポッツリ座ってこちらを見ていますが・・・『あらあなた、釣り...

地島の猫(2) 人懐っこい白黒猫「ズラ」

地島・泊のフェリー乗り場にいたキジと茶トラ猫に別れを告げ、海沿いを歩くことにしました。地島は漁業の島。島民の大半が漁業で生計を立てているのです。それにしても、宗像市内だなんて思えないほど猫だらけでビックリします。またまた奥から猫がひょっこりと出てきました。黒白のブチで、よく人慣れしています。自分から近付き、手をくんくんかいで、顔を筆者の脚に擦りつけてきます。すると、先ほど桟橋で別れた茶トラが再び・...

地島の猫(1) 泊漁港は短い尻尾の猫ばかり!

宗像市の沖合に浮かぶ地島にはたくさんの猫がいます。そんな猫たちの様子も、少しずつ見ていきたいと思います。大きな地図で見る泊漁港でフェリーから降りた直後のこと、「早速」猫が船のまわりにやってきました!地島南部・泊集落の猫はとりわけ、尻尾が短いような気がしました。尻尾の短いキジトラの猫が近づいてきましたが、とても人慣れしていました。後で猫がたくさん出てくるから・・・と、あまり相手にせず先へ進みましたが、...

宗像市の離島「地島」ウォーキング!行くならやっぱり春でしょ(1)

宗像市沖にある地島訪問記、今回は島の最南端にある泊集落からスタートしました。まずは県道608号(豊岡泊線)の起点付近にある、厳島神社へ立ち寄ります。桜の季節が近づいてきましたね。木の枝を見ると、きれいな花が徐々に咲きだしていました。ここ地島はやぶ椿が有名で、ツバキ油は代表的な島の特産品です。毎年3月には椿まつりが催され、普段は静かな島もその時だけは賑やかになるとか云々。椿の花はもう季節的には終わりまし...

宗像市の離島「地島」へ行こう!(フェリー乗船編)

春の暖かい風が吹く中、宗像市沖に浮かぶ地島を訪問しました。(データ)●人口豊岡地区 93人(平成23年12月末現在)泊地区 91人(同現在)●世帯数 豊岡地区 36戸(同現在)泊地区 39戸(同現在)(参考) 自治区別 人口・世帯数状況表今回はイカやアジで有名な鐘崎から、地島南部の泊港までのフェリー移動について紹介します。(注)2012年2月1日から渡船発着場が神湊港に変更されました。詳細は宗像市公式サイトをご覧ください。渡船発着...

ミルクティー猫の二度寝

前回、祖父母家のミルクティー猫「みーちゃん」の姿を少しだけお送りしました。気持ちよく眠っていたところを(筆者の)弟に起こされ、「みーちゃん」は寝ぼけながら嫌々あいさつ(?)してくれました。「フニャゥフニャゥ」結局その後、元船大工の棟梁祖父手作りのキャットタワーに逃げ込み,再度眠りにつきました。その後の瞬間をこっそりと・・・カメラで写してみました。こちらがあいさつすると、尻尾をぶんぶん振るだけ。機嫌の悪い証拠...

眠ったままのミルクティー猫「みーちゃん」

先日、掃除をするため祖父母家に行きました。家に到着後、飼い猫「みーちゃん」を探してみるも姿がありません。祖母は昔から大の菓子好きで、いつも家にはお菓子が沢山並んでいます。いつも通り外に出ているのだろうと思い、テーブルに置かれた茶菓子を食べていると・・・突然祖母が「『みーちゃん』なら、毛づくろいしよるばい」と言い出したので、祖母が指さす方向を見ると、「みーちゃん」がいつの間にか祖父のベッドの上に寝転がっ...

茅葺+トタン屋根の古民家について

ここ最近、好きになってよく探しているものがあります。それが茅葺屋根の古民家!しかし最近では、屋根の原料となる萱が入手しづらくなっており、屋根葺き職人も減少。そんなことから、茅葺の上にトタンが載せられるようになりました。例えトタンが載ろうとも、古民家としての趣は完全に消えるわけではありません。宗像市内にも結構茅葺+トタンの民家は残っています。さて今回は、筑豊地方のものを紹介します。現役の民家もあるた...

遠賀川河川敷のヤギ

今日は直方市・遠賀川河川敷へ散歩に行ってきました。チューリップは未だ咲いていませんでしたが、菜の花が一面に・・・外を出て回るにはもってこいの気温・天気ということもあってか、多くの親子連れでにぎわっていました。シートを広げ、お弁当をモグモグ。暖かい春の微笑ましい光景が至る所で見られました。さて、ここから本題。実はこの河川敷、彦山川と分かれるあたりにヤギがいます。角が勇ましい雄ヤギ一頭、そして白い雌ヤ...